どんとがうちにやってきた

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終わりました。

結局、3週間で45リットルゴミ袋に、50個近くの物を捨て、馬鹿高い住民税のもとを、ちょっとだけとった感じです。

粗大ゴミも2回に亘って区に申し込み、レンジ・レンジ台・オーブントースター・掃除機・天体望遠鏡・芝刈り機・外用ゴミ箱・布団乾燥機・電話機etc・・


45リットル×50ということは、約2トン、比重が違うからさすがに2トンにはならないだろうけど、まあ相当なものではありました。
あらゆる収納場所から、物が3割は減った気がする。最大の難関だった約3畳のウオークインクローゼットは、床が見えるようになり、ついていることさえ忘れていた窓さえ姿を現した。
引き出しはどこもスカスカ、下駄箱も食器棚も全貌が一目でわかる。


捨てるついでに、色んなものを総とっかえ。ダイソンの掃除機は、重いし、すぐ壊れるし、そもそもカーペット敷でもない限り、吸引力なんかたいしていらないし、オレンジ色がやっぱり嫌い、ということで、もう一台の掃除機と共に、7800円の超シンプルな紙パック式(でも真っ白でかわいい)2台に買い替え。掃除機出すたびに、ダイソンむかつく・・と思っていたので、気分がいいです。

前回書いたように、息子の部屋のエアコンを替え、キッチンのコンロ部分はガラストップの掃除しやすいものに交換(システムキッチンは、グリルを含めたコンロ部分だけ簡単に取替えられます。工事時間20分ほどでした)。うちのシステムキッチンは10年前のものなので、格段に機能がよくなっている。

勢いついて、5年目の洗濯機も買い替え、これもグレーの重たいデザインから、白いのに。

お風呂の蓋や椅子やボトル、洗面所のこまごましたもの、キッチンツール類、タオル類も全部総とっかえ!
タオルは、頂きものを使っていると色々な色が氾濫してイヤだなあ、と長年思っていたので、ネットで白いタオルを30枚買い、今までのものは犬猫用のバスタオルを残し、全て布巾や雑巾用にしました。

細かいものでは、寝室のスタンド、アロマディフューザー、スリッパ入れ、マガジンラック、コーヒーメーカーを新調し、ついでに猫のごはん用の台(!)も買い替え。

本は、ブックオフに段ボール3箱を送ったが(ブックオフでは、ネットで申し込むと配送業者が取りに来てくれて、ブックオフの送料負担で引き取ってくれる。本の買取代金は、後日口座に振り込まれます)、まだ2箱ほど処分予定。

小学生の頃から集めていたLPレコードは、これまでも処分して厳選したものしか残っていなかったのだが、今回、CDにはなっていないだろう3枚ほどを残して全部捨てた。
レコード買取業者もたくさんあるようだが、やりとりが面倒なので、もうイイヤ、と。



片付けの本などには、「買取業者へ売却」「寄付」「オークション」「フリマ」などを活用し、それでも駄目なら捨てましょう、などと書いてあるが、仕事しながらそんな面倒なこと、できるわけがない。本だけは↑のように簡単に売れるが(それも、ちょっと古くなると値がつきません。一番高く売れるのが漫画)、それ以外はこのような処分の方法を考えるだけでうんざりしてくるので、私には無理。

洋服やあまり履いていない靴など、結構なブランド物もあるのだが、親戚の若い子にあげるにも、「お古でごめんね~ 気に入らなかったら捨ててね~」などと気を使いながらあげなければならず、それならきっぱり捨てたほうが、ずっと気持ちがラクです。




と、こんな3週間を送ってどっと疲れ、昨夜は10時に気絶しました。やっと、憑き物が落ちたみたいです。

なんだったんでしょう? この勢いは。

息子は「更年期症状の一種じゃないの?」と言います。そうなのか?



以上、備忘録を兼ねて。
ドラスティックに気分爽快になりますが、総とっかえでお金もかかりました。怖くて計算してないけど。

まあ、一種のリフォームと考えます。
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by dontodon | 2010-06-07 16:10

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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