どんとがうちにやってきた

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15の夜

うぎゃーーーーーーーーー!!!

馬鹿息子が部屋で尾崎を聞いている・・・!! およそ尾崎タイプではない息子なので、安心していたのに。カラオケで歌えるようにするんだと。
私は何が苦手って、尾崎の世界ほど苦手なものはない。ちなみに、「あいだみつを」もダメ。
尾崎の歌詞を聞くと、うひゃうひゃうひゃ と飛び回りたくなる。

でもまあ、15の息子が「15の夜」を聞くのに文句つけるわけにもいきません。「面倒だから学校のガラスなんか割らねえよ、ふつう」って言ってるし。




おいおい、きみはくつろぎすぎでしょう。

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by dontodon | 2006-05-29 23:09

かつおの季節

最近の銀ちゃんのお気に入りは、かつおの刺身をチンして細かくほぐしたもの。ドライフード(ずっとモンプチだったが、最近一時的に「銀のスプーン」になっている)、10種類くらいの缶詰をとっかえひっかえと、このかつおが基本で、あとは銀次がほしがるものはもう何でもあげている。銀ちゃん優先なので、ぺんぺんの好き嫌いは考慮されず、ぺんぺんは時々ごはんに砂をかけるポーズをして抗議しているのがおかしい。
銀ちゃんは私が横についているとよく食べるので、いつも横で励ましているのだが、馬鹿息子はそれをみると「いいねえ、飯くうだけでそんだけ誉められるなんて」とうらやましがる。
これほどじいさんの銀ちゃんだが、ちゃんと爪が伸びているのをみると、なんだかとてもうれしい。
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by dontodon | 2006-05-28 23:30

おくつろぎ

うちは3人家族なのに、4台のテレビがある、とんでもない馬鹿家庭。
結局、私が一番よくみているのは、お風呂にある豆粒のようなテレビである。(お風呂にテレビというと一見豪華なようだが、実は5万円くらいからある。)
うっかりつけっぱなしにしていたら、ぺんぺんが・・・・
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by dontodon | 2006-05-27 22:42

さらに薄命に?

本日は金曜日、恒例の「楽しい母子居酒屋デー」だ。・・・いえ、単に週末で疲れて食事の支度をしたくないだけなんですがね。
久しぶりに、駅近くの、息子が保育園児の頃から行っていた居酒屋に行ったところ、おかみさんが「まあ、おにいちゃんおっきくなっちゃって!! まるで姉弟みたいねえ!」  これで私は上機嫌になり、息子は「ありえねえ」とむかついている。まあ、これは私が書きたかっただけです。

というわけで、どんととの夜の散歩は11時近くになった。
私は、夜遅くにどんとと歩くのは、結構好きだ。ほかの犬に出会わないので、私もどんとも愛想をふりまくこともなく、落ち着いて歩いていられる。
二人でのんびり歩いていると、いきなり遠くで花火の音がした。すると! どんとはいきなりダーッと走り出したのだ。あまりに突然で、私の手からリードがすり抜け、彼は振り返ることもなく歩道を全速力で駆け抜け、50メートルほど先で道路を横切ってしまった。もちろん車の通る道路である。幸いに彼が横切った時には車が来なかったのだが、さらに10メートルほど走ると、なにを考えたのか彼は突然道路の真ん中に飛び出たのだ。走って来た車は気づいて止まってくれている。
犬が逃げた時には追いかけてはいけない、と思っていたので、走って追いかけてはいなかったのだが、この時は大声で「どんちゃん!」と叫んだ。どんとはそこで初めて私を振り返り、「かあちゃーーん」と(たぶん心で叫びながら)駆け寄って来たのだった。

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まったく、ただでさえ相当寿命の縮まっている最近の私、さらに3年ほどは短くなった気がする。これからの雷や花火の季節、みなさんも気をつけてください。
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by dontodon | 2006-05-26 23:37

おひさしぶりです

めでたくwindowsXP+フレッツ光となり、あまりの速さときれいさにオタオタしている。このブログページも、今までは設定画面が□×■■◇×・・・と文字化けしていたのが(その状態に平然としていたほうがどうかしているのだが。)実にいろいろなメニューがあることがわかり、うれしくなってデザインを変えてみたりした。わーい。

ごぶさたしていた間、うちの犬猫はこんな感じでした。ちなみに、犬猫共通の興味対象は乾燥貝柱。視線の先で、うちの人間が貝柱食べてます。


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by dontodon | 2006-05-25 23:43

ちょっとタンマ

自宅にパソコンが来た。す、す、すごい。
すごすぎて、これまでのADSLの機械では対処できず、光にすることにした。その工事がいつになるかわからないため、結局現在ネットにつながらない状態である。
よって、すみません、しばらくタンマ。
NTTコミュニケーションのヤマダ電器担当者! 早くしてくれ。

ちなみに、これまでのパソコンは実家にあげることにした。ボケ防止にいいかと思って。実家ではもちろんパソコンをいじったこともなければ、多分実物を見たこともない。パソコンの配線はもちろん、ネット接続の工事もプロバイダも全部私が手配して、「さあ、どうぞ」という状態にしなければならず、そのために来週甲府に行くことに。
じいさんばあさんにパソコンを教えることを考えるだけで頭痛がする。もつか、私の忍耐?!
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by dontodon | 2006-05-16 11:47

子育て時代

馬鹿息子は小さい頃から「高校卒業したら巣立つ!(←7才の頃から本当にこう言った。)」と宣言しており、たとえ東京の大学に入ったとしても家を出て一人暮らしをするらしい。一人暮らしをしたことのない夫と結婚して、ものすごーい苦労をした私としては、男の子の一人暮らしは大賛成である。・・・だって、夫は結婚するまで、インスタントコーヒーすらいれたことがなかったんですよ!
というわけで、子どもと過ごすのもあと3年たらず。そう思うと、小さい頃がやけに懐かしくなるが、それも今となってはの話で、当時は毎日死にそうだった。生後3ヶ月から保育園育ちの馬鹿息子だが、迎えの時間にはとても間に合わないため、毎日ベビーシッターを頼んで迎えに行ってもらっていた。2重保育である。今計算してみると、これまでの保育料関係だけで、ちょっとしたマンションが買えるほどだ。働いても働いても貧乏なわけである。(あ、貧乏なのは他にも理由がありました。)
しかし、それでも現代では足りないとは言われつつも保育制度や様々な子育て支援があり、またベビーシッター会社もたくさんある。先日、業界の大先輩女性たちと席を同じくする機会があったのだが、今70才前後の(今も現役で働いている)先輩達の子育て時代には、保育園も収入制限があって、比較的稼ぎのよかった彼女たちは子どもをいれられず、時間制で来てくれるベビーシッターもなく、住み込みの家政婦さんを雇うしか方法がなかったのだそうだ。大きな家に住んでいるわけもなく、3DKのアパートで住み込みの家政婦さんがいる、というのは、いろんな意味でものすごく大変だったと言っていた。それはそうだろう。彼女たちが頑張ってくれたおかげで、私たちにつながっているのだと、尊敬する。
それにしても、70才を超えてもちゃんと働いている女性はみんなかっこいい。常に労働意欲の欠ける自分を、ちょっと反省した。その時だけだけど。
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by dontodon | 2006-05-12 13:50

くまくん

二匹のくまくん。
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彼らのお仕事は、こんなこと。
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でも、くまくんに人目ぼれしたぺんぺんが、一日中大事に大事にくわえて連れ歩く。
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by dontodon | 2006-05-11 22:36
そんなわけで、今年の連休は銀次大捜索で終わったわけだが、それにしてもなぜブログの更新ができなかったかと言い訳をさせて頂ければ・・自宅のパソコンが大不調で、固まりまくってしまったのだ。(そもそも未だにwindows98を使っていることに問題があるような・・)
色々いじると益々取り返しがつかなくなりそうなので、えいやっと「パソコンを振り出しに戻す」をやってみました。いやあ大変だった。全部設定し直しなんですもん。おかげで物凄い肩こりに。その途中で全てを放り出したくなり、歩いて行ける近所のヤマダ電機に走って新しいパソコンを衝動買いする。
でも、家に届くのが月末・・ということで、それまでパソコンなしでいるのも辛く、再度格闘することに。意味ないじゃん。
なんとかネットにつながるようにもなったのだが、そうしたら自分のブログへアクセスするIDもパスワードもわからなくなってしまい、結局更新できなかったというわけです。(ようやく今更新しているのは、事務所のパソコンだから。)

この連休は、パソコンの他に、40インチのテレビも衝動買いした。
パソコンで20%のポイントがついたため、ポイント使ってなんか買おうかなあ、とうろついているうちに、その何十倍ものテレビを買うことになっていた。なんでだろう?(おくさん、それはポイント地獄っていうんでっせ。)

さすがにペットレスキューは現金払いだったが、そのほかは全部カード払いである。ああああ、恐ろしい。
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by dontodon | 2006-05-08 13:52

大失踪物語

罰当たりの11連休をとったのだが、本当に罰があたった。
5月4日の朝、風呂場の窓が開いていて、猫が2匹ともいない!!
前日風呂掃除をして、窓を開けていたのを閉め忘れていた。その時には、風呂場と洗面所の間の扉を閉めていたので猫は風呂場に入れなかったのだが、夜中に帰って来た夫が風呂場の窓が開いていることに気が付かないまま、扉を開けっぱなしにしてしまったのだ。それが夜中3時頃なので、猫が出たのは明け方のようだ。
気が付いたのが朝8時。裏口を開けると、すぐにぺんぺんが飛び込んできた。しかし、銀次はいない。庭や隣近所を探し回るが、声もしない。
これまで何度も脱走しているが、半日程度で必ず戻って来ている。まあ夕方までには帰ってくるだろうと、この時点ではさほど心配せずにいた。しかし、夕方になっても影も形もない。神経質で他人とは目も合わせられないような銀次が、こんなに長時間外にいるなど考えられない。だんだんと不安になり、夕方から夜にかけて、「ぎんちゃーん、ぎんちゃーん」と呼びながら付近一帯を探し回る。夜帰って来た息子も、ごはんも食べずに探したのだが、やはりいない。
夜9時を過ぎると、私はもう半泣きになり、ごはんも食べられない状態だ。これまで外で夜を過ごしたことのない銀次なので、これはもう何かあったとしか考えられない。
9時半に、ネットで探した「ペットレスキュー」に電話をする。明日の朝までに戻らなかったら依頼したい旨を話し、とりあえずできることとして、家の回りにトイレの砂をまいておくことを指示される。
夜もろくに寝られず、朝4時から泣き泣き近所を探して回る。
結局、5日の朝にも帰って来ず、レスキューの人が午前10時に来てくれた。脱走状況や銀次の性格などを話しているうちに、私はもう号泣である。まったく、この歳になって人前で号泣するとは思わなかった。
レスキューは、私が用意していた銀次の写真を使い、持参の「テプラ」で手早くチラシを作って近所のコンビニで大量にコピーして来た(その写真があんまりかわいいので、また泣く私)。まずは周囲100メートルの範囲の全ての家にチラシを配るのだが、その都度ピンポンして事情を話し協力を頼む。近所のことなので私達も一緒の方がいいと思い、私と夫も同行して一軒ずつ回る。みなさん親切。
また、猫たちはよく隣家の縁の下に入り込んでいるため、隣家に頼んで敷地に入り、縁の下近くに捕獲器をセットする。そこまでで開始から3時間。
我が家は、行き止まりの道路に面しており、行き止まり方向には猫の好きそうな藪や細い路地がある。反対方向は車の通る道路に通じている。猫たちが脱走した時には、いつも行き止まり方向に行っていたため、そちらを中心に探していた。一度も行ったことのない、車が通る方には、特に銀次は絶対に行かないと思ったのだが、レスキューの勧めでそちら側にもビラを配りに行くことになった。

そしたら! 

いたのだ。思いもかけない方向の、行き順も想像できないような家の駐車場に座って!

フードを差し出すとすぐに近寄って来たので、抱き上げる。
もう、ぎんちゃんてば!!!
寿命が縮まるとはこのことだ。自分では帰って来られなくなっていたのだろう。やはり少し呆けが入っているのかもしれない。

というわけで、レスキュー開始から3時間半で無事保護。料金しめて7万8000円也。
この料金は、基本が3日分7万5000円で、交通費3日分3000円、前払いとなっている。見つかっても見つからなくても、たとえ1日でみつかっても同料金。前払いでないと、色々もめるんだろうなあ。
連休終末になっての7万8000円は痛いが、銀次が戻ってくるなら、10倍でも出す! という気持ちだった。最終的に見つけたのは私だったが、レスキューがいなかったら、発見場所の方は絶対探さなかっただろうし、ちょっとタイミングがずれていても見つけられなかったと思うと、頼んでよかった、と心底思う。

家に帰った銀次はご飯を馬鹿食いし、10分くらい水を飲み続けて爆睡していた。ああ、よかった。あまりに疲れ果て、私も一緒に爆睡。
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by dontodon | 2006-05-07 13:26

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon