どんとがうちにやってきた

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天使が・・

仕事で会った絵描きさん、統合失調症の成人したお子さんがいる。お子さんに対して、その方は「天使が舞い降りたような、やさしいやさしい態度で接しないといけないんです」とおっしゃる。
天使が舞い降りたような・・・いい言葉だなあ。好きだ。
でも、ふと思い描いてしまったのは、映画「コンスタンチン」。キアヌリーブスがエクソシストになって悪魔と闘うのだが、実は大天使ガブリエルが結構な黒幕で、大きな羽をばさばさしながら、こすっからいことをする、いけすかない天使なんだ、これが。

一方、好きな画家に、ミヒャエル・ゾーヴァという人がいるのだが、この人の描く天使は、つるっぱげのでぶのおじさん。はげでぶのおじさんがマリアのところに行って「あんた子どもできたから」なんて告知したら、セクハラだ。

と、ここまで書いてふと気づく。じゃあ、つるはげではない、ロマンスグレーのおじさま天使だったらいいのか? (いいような気がする。) つまりおじさんか否かではなく、その容貌によるのか?くだらないけど意外とこれがセクハラ問題の難しさの本質かも。
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by dontodon | 2006-06-30 13:59
今日は、息子の16才の誕生日だ。高校1年、(まがりなりにも、だけど)中高一貫校で、剣道部で・・と、あの奈良で放火してしまった少年と全く同じ。違うのは、どこまでもヘラヘラ気楽に生きていることだ。誕生日プレゼントに希望したのはサンドバック。欲しがる方も欲しがる方だが、買う方も買う方で、これ以上脳みそを筋肉化してどうする・・? 夜中にドスドスやって犬猫に嫌がられています。
うちには、息子が生まれる前から銀ちゃんがいて、新生児の頃も一緒の布団で寝ていた。猫は赤ちゃんをひっかくから、と、子どもが産まれる時に猫を手放す例を聞くのだが、断じてそんなことはない。私も散々脅されたが、赤ん坊が来た日から、銀ちゃんはすんなり受け入れてくれて、いい遊び相手になってくれた。ずっと動物と一緒に大きくなったのは、息子にとってすごくいいことだったと思う。どんなに親に悪態をついて険悪な状態でも、親の見えないところでは猫撫で声で犬猫に話しかけており、それを見ると、まあ色々心配するこはないかな、と思う。
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by dontodon | 2006-06-29 12:47

負けちゃった。

いやあ、全国に重いため息が充満する今朝の日本!
昨夜はサントリーホールで9時過ぎまでコンサートがあり、終わるや否や首都高を猛スピードでとばす。帰宅を急ぐ皆さんも、それはそれはとばしまくり。環八はがらがらで、いつも渋滞している工事中の「井荻トンネル」内に、ただの一台も車がいないのには驚いた。トンネル内はカーナビのテレビが見られないからね。六本木から練馬の自宅まで20分で着きました。新記録だ。
ああ、それなのに、それなのに・・・
馬鹿息子は今日から中間テストだというのに、「テンション下がりすぎて勉強なんかできねえ」と、試合後そのままお休みになりました。ほんと馬鹿。
まあ、それはそれとして、当然ながら次のワールドカップは4年後だ。その頃には馬鹿息子ももうすぐ20才になるわけで、いい加減やつの勉強の心配もしなくなっているといいなあ。それに、4年後も銀ちゃんが元気でいてくれればいいなあ。
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by dontodon | 2006-06-13 12:29

またさぼりました。

いやあ、このところなんだかとにかく疲れます。仕事から帰って犬猫馬鹿息子にご飯を食べさせ、洗濯物取り込んで、気絶しそうになりながらどんとの散歩に行って、お風呂に入ると、もう何もする元気が残っていない。夕飯の汚れた皿を食洗器に入れることすら面倒で、翌朝まで残っていることもしばしばである。姑と同居でなくてよかった、とつくづく思う今日この頃。先週は、家の近所で午後仕事があったため、明るいうちにそのまま家に帰ってひたすら寝ました。私が早く帰ると、犬猫がやけに喜ぶ。ベッドで気が付くと、私と背中合わせでどんとがどっしりと寝ており、胸の上にはぺんぺんが、顔の横には銀ちゃんがくっついて寝ている。金縛りにあったみたい。2平方メートル弱に3種4生物。四方を犬猫に囲まれて寝るなんて、胸に描く理想の幸福像なんだけど、実際は重くて暑くて毛だらけだ。
土日は何もせずにダラダラしていたら、今日は少し快復しました。
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by dontodon | 2006-06-12 15:35

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon