どんとがうちにやってきた

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ふけねこ

なにかいやなことがあると、全身にぶわーっとフケが出る銀次。小さい頃からそうだった。車に乗せられたり、家に誰かが来たりすると、ホームレスも真っ青くらいにふけだらけになる。
先日の夏休みの旅行に行く時も、私たちが仕度を始めると、敏感な銀次はすぐに気が付いて、フケだらけ。私が爪切りを出しても、あっという間にフケだらけ。どういうシステムになってるんだろう、すごく不思議だ。
病院になんか連れていこうものなら、触るのもためらうほど、全身がすごいことになる。そんなにストレスなら、かえって身体にもさわるだろう。だから今は年に一度のワクチンの時しか病院に行かない。具合悪くなってきても、絶対に入院させないつもりだ。

おお、なんて思慮深いご尊顔。
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by dontodon | 2006-08-31 23:19

ことの顛末

21日の日記に書いた近所のひきこもり君、とうとう昨日、別の人を殴ってけがをさせ、逮捕されたという。やっぱり。近所の犬のいる家には、「気をつけましょう」の連絡がまわった。

怖いことは怖いのだが、それよりもご両親がなんとも気の毒だ。うちも一人息子なので、つい親の気持ちになってしまう。最近の、中高生の家族殺しのニュースなどをみるにつけ、現代ではとにかく自立した人間にさえ育てば、その他に多くを望んではいけないなあ、と思う。
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by dontodon | 2006-08-26 23:58

枕もとの銀ちゃん

最近一番うれしい出来事は、銀次が私の枕もとで寝るようになってくれたことだ。
ここ数ヶ月、毎日夜中にぎゃおーん、ぎゃおーん、とものすごい声で夜泣きしており、その都度目がさめてしまって、銀ちゃんの機嫌をとっていたのだが、要するに銀次は一人で夜中に目がませて誰もいないと、「おかあさんどこ~ どこ~」と騒いで泣いていたらしいのだ。私が階下から「銀ちゃーん、おかあさん下にいるよ~」と(午前4時に!)叫ぶと、安心して静かになった。がしばらくするとまたさっきのことを忘れてぎゃおーーん、ぎゃおーん、がはじまるのだ。
群ようこさんの本を読むと、群さんちの隣の老猫びーちゃんが、やはり晩年は同じく夜泣きがすごかったと書いてあった。
そんなわけで、ここ数ヶ月、夜中から明け方にかけて何度も銀次に起こされていたのだが、一月ほど前から、何がきっかけだったか銀次が私の枕の横で寝るようになり、それから夜泣きがぴったりおさまった。夜中にふと目が覚めると、枕の横に銀次の顔があって、ちらりと目があったりして、とってもうれしい。
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by dontodon | 2006-08-25 01:18

洗濯機から

洗濯機から洗い上がった洗濯物を出そうとしたところ、次から次にこのような物どもが・・・。

もちろん犯人は馬鹿息子。うっかりポケットを調べずに洗うと、こんなことになる。ちなみに青いぶよぶよの物体は、冷えぴた。暑いから日中冷えぴたしてらしい。洗うとこんなに膨張する。勉強になりますね。はは・・・
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by dontodon | 2006-08-24 22:22

うなちゃん来る

昨夜遅く、突然夫の知人が遊びに来た。「うなぎ」というダックス連れで。通称うなちゃん。
どんとは喜んでいたが、うなちゃん、猫にほえかかるため、猫チームは寝室に隔離しておく。
うなちゃんは、ぺんぺんがソファの下に隠しておいたケロロ軍曹を見つけだし、くわえて鬼ごっこを始めた。ケロロ軍曹即死。
夜中2時頃にようやく帰って行ったので、猫チームが家中をチェックして回る。ケロロ軍曹の亡骸に気づいたぺんぺん・・・・いきなり荒れまくり、銀次に襲いかかった。あああ、気持ちはわかるが、銀次のせいじゃないよ。
急いで虎君を捜し、ぺんぺんに差し出すと、ちょっと収まる。その隙に銀次は私の枕元に避難する。
朝起きると、ぺんぺんは虎君をかかえて寝ていた。ごめんよ、ぺんぺん。ケロロ軍曹の冥福を祈ろう。
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by dontodon | 2006-08-23 22:54

本当にあった怖い話

一昨日の夜11時半頃だった。突然 ピンポ~ン・・と呼び鈴が鳴る。ベッドでまったりしていた私とどんとと猫2名、全員が飛び上がるほど驚いた。あわてて形だけワン、と吠えてみるどんと。
幸いなことに夫が直前に帰宅していたので、夫と二人でおそるおそる出てみると・・・

興奮した青年が立っている。隣のマンションについ数日前に越して来たばかり、という。
「今、犬を散歩させていて、この先のところでおしっこさせて歩いていたら、後ろから男が追いかけて来て、いきなり頭突されて怪我させられました。ものすごい形相の人で、『次は刺すぞ』と脅されたんですが、誰か心当たりありませんか?」

・・・・心当たりあります。 あ、私じゃありません。
実は、いつも散歩する道沿いの家に、老夫婦と30代の息子が暮らす家があり、30代の息子は毎日家に引きこもっている。その家の先が犬たちのおしっこスポットになっており、その息子はとにかく犬連れを目の敵にしているのだ。部屋の窓を細く開け、いつもじーっと外を見張っている。脳天気な夫は全く気づかずにいたが、私はかなり以前から彼の存在に気づき、以来うちではその周囲でおしっこをさせないよう、すごく気をつけている。
いつぞや、明け方4時頃にどんとが下痢ぴーを訴え、真っ暗な中を散歩に行ったのだが、その家の前を通ると、2階の彼の部屋の窓がすーっと開いて、こちらをずっと凝視しているのがわかった。午前4時に! (私なんかパジャマなのに!) 飲んで夜中に帰宅する時も、窓に影が映っていて、細く開けた隙間からこちらを見下ろしているのが見える。

時々、その周辺一帯にトイレ用消毒液が大量にまかれており、アスファルトの色が変色してしまっているほどである。本当に怖い。

いつか何かあると思っていたが、やはり、あったか。頭突きされた青年は警察にも被害届を出したらしい。

猫に比べると犬のおしっこは、飼い主にとっては全く臭わないのだが、気になり出すと気になるのだろう。それはよくわかる。特に引きこもっている状態の彼には、犬を連れてへらへら野放図に歩いている人種は許し難いんだろうなあ、と思う。刺すぞ、というのは脅しではなくて、このまま彼が煮詰まっていくと本当に起きそうな気がする。
その道は大きな公園に行くには唯一の道なのだが、当分そっちは行かないつもりだ。
昨日のNHKニュースでも、「犬のおしっこにはペットボトルの水をかけるのが新しいマナー」(もうやってますよね?)と取り上げていたが、こういう事件はこれからもっと起きるんだろうなあ。
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by dontodon | 2006-08-21 16:55

夏休みもあと1日

いったい何日休んでるんだ、と非難囂々でございますが、夏休みも残り一日となりました。やっぱり専業主婦がいいなあ、わたし。

どんとは甲府の実家に4日ほど預けられた。どんとにとっては、非常に非常に非常に楽しい日々だったようだ。家に帰るのがいやだ、と駄々をこねられたらどうしよう、と本気で心配した。24時間、父か母がかまってくれ、母は私に散々「ドッグフードと(持参の)犬用おやつ以外やってくれるな」と念を押されていたにもかかわらず、「こんな味もない乾いたものばっかりで、かわいそすぎ。」と断固と主張して、ふかしたさつまいもやら鶏肉やらをチョロチョロやっていたらしい。詳しいことは怖くて聞けない。おしっこは朝晩の散歩時でOKと言っていたのに、「一日2回しかおしっこができないなんて、かわいそすぎ」と言って、どんとのおなかを触って少しでもおしっこがありそうだと、すぐに庭に出してやっていたそうだ。夜は父のベッドで一緒に寝ていたそうだし。
おかげで、帰りに迎えに行っても、父母にべったりのどんと。

家の中でも
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庭でも 私そっちのけ。
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何より驚いたのは、滞在中、どんとが全く咳をしなかった、ということだ。なんで? どんとの咳はフィラリア後遺症かと思いこんでいたが、もしかすると違うのかも。アレレ。
甲府の方が空気がいいからか? でもうちも東京のど田舎なので空気はいいはず。考えられる可能性は二つ。①どんとは猫アレルギー? ②どんとはほこりアレルギー? 
たしかに実家は喘息もちの母の為、隅々まで掃除されている一方、我が家は歩くといろんな生き物の毛やほこりが舞い上がる。でも、人間はみな平気なのに。一番大量に毛をまき散らしているどんとがアレルギーだったら、正直なところムっとする。猫アレルギーの犬っていうのも、どうなんだろう・・。

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ま、そんなわけで、長い長い休みもおしまい。
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by dontodon | 2006-08-19 22:32

もういくつねると・・

来週から、夏休み。多分、業界の中では最多の休みをとる私です。いいの。めざせ扶養家族、なので。

夏休みには、どんとを連れて甲府の実家に行く予定だ。そこから私は旅行に出かけ、どんとはじいちゃん、ばあちゃんに預けられる。母は、なんだか非常に楽しみにしているようだ。甲府には私が大好きな鰻屋があるので、いつも実家に帰ると、そこに食べに行くのだが、「なれない家でみんなが留守にするとどんとが『捨てられた』と思ってかわいそうだから、今回は出かけない」と宣言された。どんとはそんなこと思わないと思うけど。どんと専用の布団を買ったほうがいいか、とか、いつもベッドに寝てるなら、ベッドを用意した方がいいか、とか、どんとが寝る時に使っている毛布とかはないのか、とか、そわそわうるさい。どんとだけになるのは2泊だけだが、その2泊でさぞ甘やかされることだろう。私が独身時代に飼っていた猫のかいちゃんは、この調子で母の甘いからめ手にからめとられて実家の子になってしまったのだが、どんとは正気を保って、ちゃんと帰ってくるように。


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by dontodon | 2006-08-02 23:22

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon