どんとがうちにやってきた

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おなまえ

動物病院では、当然のように「名字+その子の名前」で呼ばれる。しかも、いつも行く病院では、「ちゃん」づけだ。
うちの場合は 「○○○(←ものすごくありふれた名字)どんとちゃん」「○○○銀次ちゃん」「○○○ぺんぺんちゃん」とフルネームで呼ばれているわけだが、これってものすごく恥ずかしくありませんか? 
とくに「ぺんぺんちゃん」って呼ばれると、自分が馬鹿になった気がする。

ところで、先日病院に行ったとき、「田崎さん」という方がネコを連れて来ていた。診察室に呼ばれるときに、呼ばれた名前が「たさきしんじゅちゃん」。真珠という名前なのね。笑いました。ネーミングの気持ちはわかります。
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by dontodon | 2006-09-26 17:18

ペンペンが大変!

8月頃から、ペンペンがやけに自分のお腹を気にしてなめており、お腹の毛が抜けてツルツルになってしまった。よく観察すると、下腹が不自然に大きく、正座して座っている時にも足の上にお供えのようにお腹がのっかっている。触るとぽっこりと腫れているように感じる。
た、た、たいへん。いつも銀次とどんとの具合ばかり気にしており、ぺんぺんはないがしろにされている。ごめん、ぺんぺん。手遅れだったらどうしよう・・・・。

あわてて昨日病院に連れて行く。日曜なので犬猫があふれており、1時間半待ってようやく診察してもらう。





先生、一言。


「これは脂肪。太りすぎです。」




あ、そうね、そうですよね。やっぱり。
「太りすぎで背中の方を舐められなくなったから、お腹ばっかり舐めるようになるんです。舐めすぎで毛が抜けているだけ。この子だけ食事は別にして、ダイエットしたほうがいいです。」


こうして、ぺんぺんは晴れて公式認定デブになった。デブ認定料1600円。
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by dontodon | 2006-09-25 13:08

当然ながら、猫以下。

息子の学校友達のお母さんが亡くなった。小学校1年の時からの仲良しで、家は東京の西と東のはずれだが、お互いよく泊まりあって、親同士も飲み会などもしていたのに。癌だったそうだが、突然の知らせに驚く。さすがの馬鹿息子も落ち込んでいて、二人で「人間、いつ何が起こるかわからないねえ」としみじみ語り合った。私が「私だって、いつ死ぬかわからないし」と言ったところ、息子はまじめに「そうだねえ。俺はあなたが死んでも大丈夫なんだけど、猫たちに死なれるときついなあ。立ち直れないかもしれないなあ」としんみり。


あのさ、そういうこと、真剣に言わないでもらえます? 




愛用の380円の甚平を着る馬鹿息子とぺんぺんお嬢様。ふん。
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by dontodon | 2006-09-17 22:29

雷雨

いやあ、明け方の雷雨はすごかった。午前3時頃から、まず稲光が始まり、そのうちバリバリドッカーン! ドッカーン! と、ミサイルで撃たれるみたいなすさまじさだった。うちの向かいは、お城のようなお屋敷なのだが、そこに雷が落ちたのではないかと窓あけて確認した。
1時間くらい続いていたと思うが、これまでに体験した雷の中で、多分ベストワンのすごさだと思う。東京の上空は、どうなっちゃってるんだろう。

その時、猫2匹とどんとは、いずれも私のベッドで寝ていたのだが(←すごい狭い。暑苦しい。隙間をぬって寝るので、不自然な体形で身体がつりそうになる。)、雷が始まると猫たちはどこかに避難しに行ってしまい、どんとは私にしがみつくようにぴったりくっついてはいたが、しっかり寝ていた。外で雷が鳴るとすっ飛んで帰るのだが、家の中だと怖くはないらしい。
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by dontodon | 2006-09-11 16:06

賽の河原?

あいかわらず、取り込んだ洗濯物が1週間分もたまったままの我が家です。
・・・・さっぱり乾いた洗濯物は、そりゃ気持ちいいわな。ちなみに、どんとがいない時には、猫たちがもぐっています。当然、洗っても洗っても毛だらけ。
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by dontodon | 2006-09-08 22:22

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon