どんとがうちにやってきた

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食った?

土曜日、散歩から帰った夫が、「どんとがうんちする時、おしりから20センチくらい長いヒモみたいなものが出てて、引っ張って取ってやったけど、フィラリア虫じゃないよねえ?」

あのね、フィラリアはお尻からは出てきません。
でも、まさか回虫? まさかね、といいながら、思い当たった。


入院中に腕にささった点滴の針を自分でいじって傷を作り、5針も縫ったどんと。抜糸まで包帯巻いて、エリザベスちゃんをつけているはずだったのだが、エリザベスちゃんが家族全員にとってすごく邪魔だし、どんとも包帯をいじったりしていなかったので、10日くらいではずしてしまっていた。本当なら先週末に抜糸に行くはずだったのだが・・・
金曜日に気づいたら、包帯がない。包帯どころか、糸もない。傷口はまだ赤いがふさがってはいる。
どんちゃん、自分で抜糸した? 
さすがに包帯はブラックホールのような息子の部屋から出てくるんじゃないか、と思っていたのだが、結局発見されないのだ。

どんちゃん、包帯食った?
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by dontodon | 2007-01-29 14:18

渋いカラオケ

週末、息子と近所の和食屋で食事して盛り上がり、そのままカラオケに。おじいさんとおばあさんがやっている、汚くてしぶーい店。足の悪いおじいさんが、思いっきり足をひきずりながら、飲み物やしけったポップコーンを運んでくる。駅前にはビックエコーなどもあるのだが、おじいさんを応援したい息子が頑として譲らず、いつもこの店になるのだ。そんな店なので、週末でもがらがらで、ますます同情心が煽られる。

息子が徳永英明など歌い、思春期の子が「思春期に 少年から大人に~」などと歌うものだから、不覚にもじんと来る。

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私はカエラちゃんに挑戦したが、冷たく 出直しな と言われ。すみませんでした。
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by dontodon | 2007-01-28 23:32

人間は怖いです

夫がどんとの散歩中に会った犬連れの女性から聞いた話。(若い女性だったそうで、そんな若い女性とお話できる機会を得られただけでも、夫はどんとに感謝すべきだ。それは別として・・)
どんとが入院したことなどを話したところ、例の拾い食いした大きな公園では、毒物をまいている人がいて、やはり拾い食いした黒ラブが死んだと言う。うわああああああ、やっぱり・・。
乾いたウンチや腐った物を一口食べたからって、1週間も入院するようなことにならないだろう、ふつう。実際にどんとが何を食べたかは不明だが、ほんと気をつけよう。

こういう話や、動物虐待のニュースなどを聞いて何が嫌かって、人間の想像できないくらいのどろどろした部分を見せつけられてしまうことだ。人を恨んで殺すといった心情や、騙すといった動機は共感はしないが理解はできる。しかし、動物を虐待するという行為には、人間が持っている理由のない気味の悪さが表れていて、救いようのないどよんとした気持ちになる。

どんととの散歩時にパンを持ち歩いていて、草むらをふがふがしようとしたら、すかさずパンを見せるようにしたら、まあ、なんと品行方正なお散歩になったこと! もはやパンしか見てません。
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by dontodon | 2007-01-26 11:42

こりん星?

英語の長文読解をやっていた馬鹿息子君が、教えてくれ、とやってきた。

ねえねえ、この りんこりん ってなに?


・・・・・・




それは、リンカーンだろっ!! りんこりんって、ゆうこりんの父親かよ!
2年後のセンター試験が母は心配だよ。


ふっ。
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by dontodon | 2007-01-20 15:52

うつったよ。

どんとが快復したら、私に同じ症状が・・拾い食いした? わたし。
さすがに血はみていないが、一晩中便器を抱える羽目に。まあ、ノロちゃんではないみたいだ。

サービスカットね。カンボジアのお子たち。みんなすごく人なつこい。
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by dontodon | 2007-01-18 21:50

ご帰還

どんと生還。ジミー・チュウの靴が2足買える額の請求書と共に・・・。
点滴していた所が傷になってしまい、エリザベスちゃん付きだ。初エリザベスなので、歩くたびにガタンゴトンぶつかりまくり、挙げ句には猫たちもぶっ飛ばして、シャーシャー言われている。
負け犬顔なので、エリザベスがなんて似合うこと!

左上の小さい写真と比べると、なんだか顔が細くなってない?やったね、どんと。

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by dontodon | 2007-01-16 22:33

退院なるか?

どんとは、明日病院に電話して、うまくいけば退院の予定です。でも完全に治ってから戻って来て! というのが家族(というか夫と息子)の総意。そりゃそうだろうなあ。
私は今日から仕事だったが、帰宅してどんとが出迎えてくれないと、すごく寂しい。寝るときも、布団を押さえつけている重たい奴がいないと、物足りない。そろそろ、どんと禁断症状だ。

この方たちも、なんだか調子が出ません。
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by dontodon | 2007-01-15 21:28

臭い

家の中が、東南アジアの市場みたいな臭いになっている。強烈な生活臭というか・・・要するに糞尿くさい。手を尽くして掃除したが、当分ぬけそうにない。お香をたきまくっていたら、今度は東南アジアのお寺みたいな臭いになってしまった。

ゲリゲロ地獄の夜、夫と息子が徹夜で掃除をしている間、どんとは久しぶりに出したケージに入れられて隔離されていたのだが、その間ずっとぺんぺんがどんとの横にそっと寄り添っていたそうだ。ぺんぺんの株価、急上昇。銀次はあまりの臭さに、開け放した窓辺に避難していたという。
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相変わらずトラ君と一緒。
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by dontodon | 2007-01-14 18:56

どんとが留守中に・・・

カンボジアのシェムリアップからハノイ経由で今朝ほど帰国。ハノイの空港ラウンジでパソコンをいじっていたら、日本のサイトにも接続でき、記念に↓更新してみたわけです。

さて、アンコールワット等々に感激し、豪華ホテルでワイン片手に優雅にバカンスしていたところ、日本から電話が。

「おくつろぎのところすみませんがね、どんとが大量のゲロと下痢と血にまみれて、家中が大惨事だよ!!」

なんでも、夕方おしっこさせてから、夫と息子は食事にでかけ、楽しく遊んで夜中に帰ってきたらこの世の終わりのような惨状になっていたそうだ。大量の血も飛び散っており、いよいよ喀血かとも思われ、父子で大慌てでカンボジアにまで電話をしてきたのだが、私もどうにもできないよ。
惨状の中でさらに朝まで血ゲロ血ゲリが止まらないどんとを見た夫と息子は、一時はこりゃもうダメかも、と覚悟したらしい。


朝8時まで待って病院に駆け込み、即入院。検査の結果・・
実は前日、仕事が休みだった夫がどんとと長距離コースで散歩をしていた時、茂みの中から何かをくわえて食べてしまったそうだ。どうもそれが原因で激しい食中毒を起こしたのでは、とのこと。飛び散っていた血の大半は血便で、吐きすぎて胃からも出血したのだそうだ。
喀血、というとすぐにフィラリア悪化を心配してしまうが、そのおそれはなく、ウィルス性の病気等でもないということなので、まあ安心した。


今朝帰国して、すぐに病院に会いに行って来た。吐き気は止まり、少しずつ食べられるようになっているが、血便は相変わらずとのことで、まだしばらくご入院。さすがにどんともしょんぼりしていた。

まったく! 自業自得です!
拾い食いはものすごく注意しているのだが、隙をみて、怒られるのを承知でさっと何かをくわえて速効で飲み込んでしまうことがある。これで少しは懲りて頂きたいものだ。
それにしても、これほどすごい食中毒とは、何を食べたのだろう? 腐ったものを食べても、何日も血便が続くような下痢にはならないと思うのだが、毒入りなんとかが撒かれている恐れもないではなく、今後は茂みをクンクンすることは一切禁止。

それにしても、家中のゲリゲロを掃除するのに、父子で明け方までかかったそうだ。掛け布団1枚と敷物2枚がご臨終。言いたくはないが、1枚の敷物はウン十万。。。泣きたい。まあ、どんとが無事でなによりです。
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by dontodon | 2007-01-13 14:27

In Hanoi

I'm in Hanoi airport now. I'm surprised that I can read my blog, but I can't
write in Japanese.
I'll flight one hour later. See you soon!
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by dontodon | 2007-01-13 00:35

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon