どんとがうちにやってきた

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リップスライムが好き

タイトルのまんまですが、好きなの、リップスライム。これまでのアルバムはもちろん全部もってるんだけど、今度の「熱帯夜」って、いいんです。誰も興味ないと思うけど。
シングルで買おうかと思ってたら息子が、コカコーラの「アイチューンがあたる」とかいうヤツであたって、それでアイチューンで熱帯夜をダウンロードしてもらった。ああ、こう書くだけで、なに言ってるのか自分でよくわからない。それほど、時代は進んでしまってますよ、みなさん。


最近の雷、散歩中に雷がなるとすっとんで家に帰るのだが、家にいる時だと、結構平気などんと。

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by dontodon | 2007-07-31 23:58

てーへんです

息子とどんとは1週間の修行を経て帰還。迎えに行ったら 「シャバ帰りて~」と絶叫していた。(どんとが?)
それにしても、馬鹿コンビがいないと、家の中が全く汚れない。全くいないのも寂しいので、1ヶ月の半分くらい居なくなって頂けると大変にうれしいです。

そして、久しぶりにどんとと散歩したら、ぬかるんだ道で見事に転びました。いやあ、すってーんとお尻から背中まで転がり、我ながらすばらしい転びっぷりだったと思う。 どんとは何が起きたのかわからず、一瞬ポカンとして私を見下ろしていたが、次の瞬間、てーへんだ、てーへんだっといちもくさんに家まで疾走した。
いい年して、肘を擦りむき、お尻に痣ができ・・


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by dontodon | 2007-07-24 01:10

やまごもり

早々と夏休みの息子君は、どんとと二人で1週間ほど那須にて山ごもり。一番近いスーパーまで車で飛ばしても10分以上かかり、車がなければどこにも行けない。あるのは森と牧場のみ、携帯の電波も滅多なことでは入らないので、落ち着いて勉強ができるでしょう、という親心だ。ひっひっひっ

毎日自炊の予定で、冷蔵庫だけは満杯にしてきてやった。

まあ、勉強するかどうかは別にして、たまには一人になった方がいい、と思ったのだ。今の子どもたちは、常に携帯で誰かとつながっていて、一人きりで何かを考えたり、孤独をかみしめたり、という時間がなさ過ぎる。いつも忙しく細切れの時間を生きているので、何もすることがない、という時間が皆無だ。今となってみれば、そういう時間が人を成長させるんだなあ、と思う。17才の夏は二度と来ないからね。

せめてどんとがいて、よかったでしょう。
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by dontodon | 2007-07-16 22:19

だって犬だもん

朝散歩に行こうとどんとを呼ぶと、いつもならヒャッホー!と言いながらすっ飛んでくるのに、なぜかしょんぼりとしてやって来た。リードをつけても、ちっともはしゃがない。外に出ても、2,3歩で立ち止まり、せつない顔で私を見上げ、「もう、いいです・・」と言う(たぶん)。雨は降っていなかったが道路は濡れていたので、濡れた道を歩くのが嫌なのか? どこのぼっちゃま犬だ? と思いつつ、励まし励まし歩く。100メートルほどのうんちスポットで大も小もすませると、回れ右して家に向かってトボトボ帰ってしまった。嫌ならいいけどさ、と足を洗うが、いつもならそこで「おやつくれっーー」と騒ぐのに、すぐに寝室に行ってしまう。

どう考えてもへん。怪しい。

ここで「身体の具合が悪いのか?」とは絶対に思わないところが、さすがどんとの親である。



・・・・・

やっぱりね。リビングに行って判明した。

ゴミ袋が散乱。

ゴミの中から、パンと焼き魚を引っ張り出して食ったのはどこの馬鹿犬だーーー!



犯人を呼びつけるが、もちろん気配を消して隠れている。ことり、とも音がしない。
今まで留守の時以外にこんなことをしたことはない。私が身支度している隙にやったわけで、怒られるのを承知。怒られるのがわかっていて、散歩にも行けないくらいびくびくするなら、最初から食うな。




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試験の前に困るのがわかっていながら、目の前の誘惑にまけて遊び呆けているあんたと一緒! と馬鹿息子にやつあたりしつつ、しかしこれって、太るのがわかっていながら食べるのを我慢できない私も一緒か・・。
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by dontodon | 2007-07-12 14:34

へび

長い人生で、これまでに蛇を見たことはせいぜい5回くらいだ。
それが、この1ヶ月で2回も遭遇してしまった。まずは那須の小屋。デッキに何の棒がおいてあるのだろう、と近寄ったらずるずる・・・と。その直後、今度は自宅の庭で、やはりずるずる。
そしてデッキで立派な抜け殻を発見。頭からしっぽまで2メートル近い、見事な抜け殻だ。これこそ生まれて初めて見ました。怖くて片つけられない。

蛇といえば金運? 宝くじを買うべき?

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by dontodon | 2007-07-11 08:43

なすです

昨夜、久しぶりに馬鹿息子にカツを入れたら、夜中にバットをぶんぶん振り回していた。わかりやすいヤツ。

さて、更新を怠っている間に、那須に小屋を買った。別荘と呼ぶには憚られるような、雑木林の中の山小屋で、周囲には何もない。小屋の中にも何もない。テレビもパソコンもなく、せいぜい「FM福島」が入るのみだ。(栃木の北の方なので、FM栃木より福島の方がよく入る。)
車で2時間ちょっとだが、大抵どんとを連れて行く。どんとを連れて自由に行ける場所が欲しくて買ったようなものなのだが、夜など余りに静かで真っ暗なため、どんとが一緒でないと、かなり怖い。生きているものが来ても、生きていないものが来ても、どんとはすぐ逃げて何の役にも立たないとは思うが、いてくれるだけで心強いのだ。
朝晩は山の中をロングリードで散歩するのだが、どんとは山の中では生き生きする。そのうちリードなしで散歩できるようになればいいが、まだちょっと自信がない。
どんとの車酔いはだいぶ軽減し、往復それぞれ1ゲロずつ。彼も慣れてきて、キャリーの中に重ねて敷いたペットシーツを自分で丸めて、汚れないように工夫しており、びっくり。
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by dontodon | 2007-07-10 12:35

玉子の寿命。

最近、玉子かけご飯がマイブームで、朝食といっては玉子をかけ、酔っぱらって帰ってきたといっては玉子をかけている(しかも酔っぱらってるから、夜中にそんなものを食べたことを覚えていない)。
今朝も玉子かけご飯にしようと、玉子を割ると、なんだか色が変。ちょっと舐めてみると、おいしくない。でも、パックの賞味期限を見たら、7月6日と書いてあったし、においもしないので、こういう玉子なんだろうと思って食べていた。
そこへ登場した夫が、「ああー、その玉子、すごい古くなかった?」と叫ぶ。賞味期限7月だったよ、と言うと、冷蔵庫あけた夫が「うそだよ、6月9日って書いてあるよ」と。
見てみたら、7月6日と思ったのは、「07 06・・」と書いてあったためで、当然これは「2007年6月・・」ってことですね。

食べてから約3時間経過。ちょっとむかむかする気がするが、気のせい、気のせい・・。
でも、本当にこれでお腹が無事だったら、玉子は賞味期限が切れてから1ヶ月は大丈夫ってことだ。
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by dontodon | 2007-07-02 12:22

怒濤の6月が過ぎ・・

少し回復しつつあります。
体調が悪かったわけではなく、柄にもなく仕事がたてこみ、目の前の山を越えるのに精一杯の日々で、気が付くと「もうやだ!」とか「ああ、疲れた」とか、「むかつく!」とか「馬鹿ばっかり!」とか「あたしのせいじゃない!」とか、「だめだあああ」とか、混んだ電車の中で独り言を言っており、このままいくと死ぬかも、と思っていたが、生還した。

どんとは元気です。一日おきくらいに、家の生ゴミ漁ったり、猫のご飯をたいらげたりして、私や息子に怒鳴り散らされていますが、とも思っていないので、とっても幸せそうに過ごしている。私は、どんとになりたい。
久しぶりにデジカメを確認したら、最近息子が撮ったらしいどんとの写真があった。お約束って感じだが。

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by dontodon | 2007-07-01 22:05

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon