どんとがうちにやってきた

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結果報告。

マツリダゴッホ

はないだろう・・・! マツリダゴッホですよ、マツリダゴッホ!
どういうネーミングだ?



三連複でも全くからまず。単勝50倍の奴が来てしまったら、これはどうしようもありません。



私が競馬を見るようになったのは、「優駿の門」という漫画を読んでから。これは最初に息子が読み出し、私もはまってしまった。30数巻だったと思うが、全巻大人買して、途中何度も号泣しながら読んだ(死ぬんです、ある馬が)。とてもいい漫画です。ああ、大金持ちになって、馬、買いたい。
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by dontodon | 2007-12-24 14:03

17days off

昨日で実質的には仕事納め。といいますか、強引に仕事を納めてしまった。私が働かない分、事務所のスタッフにはもう少し働いてもらう。ごめんね、みんな。でも事務所の大掃除はちゃんとしてね。トイレの床と壁が気になってるの。


さて、その事務所スタッフも知らない、私の仕事納めの一日の様子である。
所長と共に、9時過ぎの新幹線で宇都宮に。仕事はほんの10分で終わり、11時過ぎから、宇都宮の餃子屋で酎ハイに突入する。1軒目は何十軒もの餃子屋の餃子が食べられる餃子会館、みたいなところで、6皿を食す。さらに駅前の店に移動して、焼酎の水割りと餃子3皿。当然だが、口がものすごく餃子臭くなる。
1時過ぎの新幹線に乗り、上野で下車。二人で浅草のWINS(場外馬券売り場です)にタクシーで行くも、浅草では有馬記念の前売りは売っておらず、愕然とする。せっかく浅草に来たのだから浅草寺にでもお参りすればいいものを、WINSの前からそのままタクシーに乗り、後楽園のWINSまで行く。
後楽園は、遠目でもくすんだ色合いのおじさんたちがうごめいているのがわかる。地面に座って競馬新聞検討中の人、多し。ひゅるり~と、すさんだ風が吹いていく・・・が、違和感なくとけ込む私である。

無事、有馬記念の馬券を買ったのが3時。ちなみに私はちまちまと8000円。所長は10万円。馬鹿でしょう。


夜は7時からクライアントとの忘年会のため、その間どうするか二人で思案する。私は事務所に戻って仕事したい、と主張するも、却下。この二人で後楽園遊園地っていうのもないだろう。仕方なく再びタクシーに乗って神保町まで行き、本屋巡りをして時間をつぶす。喫茶店に2回も入りつつ、ようやく7時になって、湯島の店にたどり着き、そこから宴会。

長い長いオヤジな一日でした。これを仕事納め、と言っていいものかどうか。

それはともかく、わーい、冬休み、17日間もあるんだぞおおおお。
だが、1年前のこの日記を見たら、去年は21日間休んでいた。もう少し仕事しましょう。







私は単勝も買います。コレ。8番が来ると面白いんだけど。






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by dontodon | 2007-12-22 14:38

その後の彼

うちの所長が酔っぱらった勢いで買った、バーゲン品のダックス・いちろう。バリバリの大阪弁の所長なので、


「あいつはアホや」
「ウンコまき散らすから、『保健所連れてくぞ!』と怒ると、腰が抜けよるんや」
「畜生のくせに、ワシの布団の中に潜り込もうとするから、蹴ちらかしとる」

等々と、保護団体の方々がのぼり旗持って押し掛けていらっしゃりそうな発言を繰り返している。バツイチ50男との同居は、さぞ大変だろう、といちろうの身を案じていた。


そのいちろうが、久しぶりに同伴出勤。駐車場で出会ったので、私がリードを持って事務所まで歩いたのだが、六本木6丁目のおサレなオープンカフェの前で立ち止まるや、デカデカと脱糞。

事務所でも至る所でおしっこをし、スタッフがファブリーズ片手に一日中追いかけ回すことになった。中でも、超きれい好きなM女史のところで、まるで嫌がらせのように粗相をし、さすがにみんなでいい加減にせいよ光線を発しはじめたのだが、所長は、

家ではちゃんとしつけとんのや。普段誰にも会っとらんから、構って欲しいんやな。すまんなあ。



って、あらまあ、すっかりバカ親みたい。案ずることはないらしい。



俺は犬なんかと寝とる場合とちゃうんや。人間のメスと寝たいんや。




などと言っているが、あなたはそもそも一緒に寝てくれる人間のメスがいないから犬(しかも♂!)を衝動飼いしたんですよ。







キミはキミで、なんか、偉そうじゃない?
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by dontodon | 2007-12-19 00:04

佐世保事件

久しぶりにジムに行く。私が通っているのは、ルネッサンスだ。
入り口には、佐世保事件についてのお詫びの張り紙が貼られている。



佐世保事件、多分、地方に住んでいれば、事件を少しは理解できる。地方の小都市の閉塞感は、都会に住んでいると想像できないだろう。
私は高校まで甲府で育った。甲府は県庁所在地で、東京まで1時間半だし、そこそこの都市だ。佐世保と似たような規模だと思う。
しかし、町を歩くと、必ず誰かに出会う。誰もが、「誰かの親戚」とか「誰かの友人」で、町全体が蜘蛛の巣のようにつながりあっている。誰それが離婚した、とか誰が破産した、とか、転職したとか、すぐに電話連絡網のように伝わっていく。そのすごさは、2ちゃんねるの比ではないのだ。幸せに生活していれば何の問題もなく、むしろみんなが知り合いなのだから、商売には好都合だろう。だが、今回の犯人のように、無職だったり、病気だったり、いい年して独身だったりしたら・・・自分を取り巻く全員がそのことを知っている中で生きていくとしたら・・・

私は、今回の事件は「銃社会化の弊害」などということではなく、地方都市の閉塞感が生み出した事件だと感じている。多分、彼は銃を持っていなかったら、八墓村のように鉈を振り回して同じことをしただろう。(というか、八墓村の物語自体が、同じ地方閉鎖社会が生んだ怨念の物語だ。)



彼が東京で暮らしていたら、今回のような事件にはならなかったと思う。誰も彼に関心をもたかなっただろうから。





肩を揉むj猫。
・・・「写真と本文は関係ありません」
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by dontodon | 2007-12-16 22:03

千の風になったか?

以前書いた夫の祖母104才は、結局先月、大往生で亡くなった。最後まで入院することもなく自宅で娘らに介護され、在宅で臨終、という幸せな最後である。娘たちといっても、うちの姑80才を筆頭に素っ頓狂な4姉妹。最後の数ヶ月は、毎日枕元で「千の風になって」を聞かせていたというのだが、あの歌の趣旨からして、亡くなる本人に聞かせるのって、かなりヘンじゃないだろうか?私だったら、「早く風になれってことかい?」とひねくれたことだろう。


そういうわけで、夫が喪中はがきを出した。
その夫が・・・


おれさあ、当の婆ちゃん本人にも喪中はがき出しちゃったよ




馬鹿ですか?
婆ちゃんも、風になって吹き荒れていることでしょう。





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ちなみに、私は喪中ではありません。そういうもんなの?と息子が言うが、そういうもんなの。私的には。
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by dontodon | 2007-12-15 22:27

なんだか泣けてくる

来週一杯で仕事納めにしてしまおう、と無謀な目論見を抱いている私です。


昨日あたり、「今年一年を漢字一字で表すとしたら?」 という話題をやっていたので、自分自身についても考えてみた。

一字で表すとしたら・・・・・







しかないなあ。




そして、そんなことは言わずに、久しぶりに顔を合わせた夫に同じ質問をしてみたら、うーーん、と考え込んでから出た答えが、



やっぱ、「疲」かなあ。





って。驚いた。
情けないです。これでいいのか、うちは。

息子には訊いていないが、多分あの馬鹿息子のことだから、

とか答えそうだ。



ちなみに、そんな疲弊した夫婦なので、夫に話しかけるのに、つい


ねえ、どんちゃん!


と呼んでしまい、自分でも爆笑してしまった。


「わたしはどんちゃんじゃありません。あんた、どんとに話しかけるときは、全然口調が違うのね」


と憮然とする夫。それは当たり前でしょう。愛の量が違う。
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by dontodon | 2007-12-13 14:35

おみやげは嬉しい。

夫の土産の焼き鳥をむさぼる息子。
もちろん、はりつく犬。




くれるの?
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くれるの?
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だめなのね。
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ほんとに?
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待ちますとも。
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・・・60秒。




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おねだりの時の手がなんとも言えず。「これが人間のツボよ」って、誰かが耳打ちしてるのでは?
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by dontodon | 2007-12-02 16:29

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon