どんとがうちにやってきた

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クリスマスにはまだ早い

クリスマスムードになるのが、年々早くなる気がする。

事務所は六本木ヒルズの向かい側にあるのだが、ヒルズのイルミネーションは11月1週目頃から点灯している。


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↑ けやき坂の入り口。右側がテレビ朝日です。


ちなみに、毎年このLEDのイルミネーションなのだが、ものすごく寒々しい。エコ意識でのLEDなのだろうが、ヒルズでは一方で、屋外のテラス席に、大型ストーブを何台もつけていて、矛盾してません?






馬鹿息子は、(これを言うとすごく怒るが)、小学校4年生ころまでサンタさんを信じていた。
あのころは可愛かったなあ(ものすごく遠い目)。

その名残で、未だに毎年クリスマスプレゼントを要求される。

今年のリクエストは、My 包丁。




これは、保育園の時に買い与え、未だに彼が使っている息子専用包丁だ。


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これは十分に元をとった気がするので、プレゼントしてやろうかとも思うが、崖っぷちの浪人生に包丁を買い与えていいのだろうか。

いろんな意味で、危険?  
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by dontodon | 2009-11-22 19:20
「マーリー 世界一お馬鹿な犬が教えてくれたこと」

・・・マーリー役の犬、シーンによって別の犬なのが一目瞭然なんですけど(笑) 明らかに顔違うじゃん。

それはともかく、DVDを見ようとしている方は、以下はお読みにならないほうがいいです。














見なくても予想はつくのだが、要するに、お馬鹿なゴールデンのマーリーに手こずりつつ、マーリーのおかげで、家族が家族として成長していくほのぼのホームドラマ、です。
これ、本も読んだはず。暇つぶしにはいいや、と思って借りたのだが・・

マーリーも歳をとり、脚もよろけ、病気になって「助かる見込みは10%」などと獣医に言われたが、一旦は快復。でもしばらく後にまた倒れ、今度はもう無理だろう、と。
父親が「病院に連れていく」というと、子どもたちも妻も泣きながらマーリーを撫で、「今までありがとう」だの「さよなら、マーリー」だの言うじゃありませんか。

で、父親だけが付き添って病院に行き、とりたてて逡巡することもなく、「ありがとうマーリー」とかなんとか言いつつ、さっさと安楽死させたのだ。





怒!





安楽死が悪いとは言わない。すごく苦しんでいるなら、仕方ない。

でも、マーリー、のたうち回っているわけでもなく、ぐったりしているだけなのだ。そのまま病院など連れて行かず、家で静かに死なせてやってはどうなの?

百歩譲って、マーリーには安楽死させるほかない、としよう。


そしたら、家族全員で病院に行け!

なぜ、全員で見守る中、死なせてやらない?




これって、アメリカのメンタリティー? 





それにしても、この更新ぷり、どうしたんでしょう?

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by dontodon | 2009-11-19 22:34

ところで誰?

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この人、アスタルロサさんと言う。
先日行った益子の陶器市で買った。


これとか
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これとか
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を焼いてた作家が(今となっては氏名不詳)、

「器焼いてるうちに、血迷って生まれてきちゃったんです」

というもので、冒頭の名前もつけられて売られていた。

しかし、器たちより高額なのは、これいかに?


目が合っちゃって、連れて帰らなきゃって、思ったんですう。
(ペットショップでのバカ女風に。)
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by dontodon | 2009-11-17 21:24

たまには役に立つ。

息子は、近所で飼われているキャバリアの「ルー」と仲がいい。
ルーはキャバリアのくせに、外で飼われていて、1年に一回くらいしかトリミングに行っていないので、めちゃくちゃワイルドな容貌だ。
ルーの家は小学生二人がいる家族だが、お母さんは南米の人。(うちでは、勝手にコロンビア人だということになっている。) 日本語が片言しか話せず、ちょっと無愛想なので、なかなかご近所づきあいが発展しないのだが、ルーと仲がいい息子は、多分近所で一番コロンビア母とも親しい(笑)

ルーはよく塀の外でノーリードで離されていて、傍らでコロンビア母が長電話をしてるのだが、そんなときに息子はルーと遊んでいるらしい。


先日、予備校帰りの息子が電車を降り、駅前交番の前を通りかかったところ、中に、ルーらしき犬を連れた見たことのない人を発見。一旦通り過ぎたものの気になって交番に戻ったところ、やはりどう見てもルーで(←世の中にあんなに汚いキャバリアはいない)、迷子犬として届けられたところだった。
交番には、どこの犬かすぐ伝え、その足でルーの家に行って、「ルーが交番にいる」と教えてやったんだそうだ。

日ごろのルーの飼われ方だと、交番まで探してもらえないかもしれなかったので、ルーちゃん ラッキー。

一件落着でおうちに戻ったルーだったが、その後とんと見かけなくなってしまった。息子は、

「あれは故意に放置されのかなあ。戻ってきちゃったからって、もっと遠くに捨てられてたら、どうしよう。。。」

と毎日心配していたのだが、昨日久しぶりに見かけ、

「冬だから家の中に入れてもらえたらしい053.gif

と喜んで帰ってきた。


ルーに対する優しさの片鱗を、母にも プリーズ。
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by dontodon | 2009-11-16 16:00

猫に床ずれ

銀ちゃん、後ろ足の関節部分に、床ずれができてしまった。

後で写真はりますが、血が出て痛そう007.gif

3日前に病院に連れて行ったところ、「関節部分だから、包帯はずれてくると思います。薬塗って、乾かさないようにして様子みてください」とのことで、薬は塗っているのだが、ちょっとかさぶたっぽくなっても、こすれてまた血がにじむ。

脚の筋力が衰えて、関節部分を使って立ち上がったりするためらしい。

いいお知恵があったら貸してください。




それにしても、ほんと、老化していく具合が人間と一緒だ。私が家に居て、たくさん話しかけていると、だんだん意識もしっかりして、返事をしたり、1階のトイレまで行ったりするが、家族が留守をしていると、ぼーっとした感じになっている。

今朝は明け方、珍しく1階の寝室にやってきて、私のベッドに上がり、枕元で座っていた。
げっ、お別れの挨拶? とあわてたが、そういうつもりでもないらしい。


ここ数年、自分で毛づくろいをしないため、毎日私がタオルで拭いて櫛を入れてあげるのだが(そうすると、なんだか思い出すらしく、私の櫛に合わせて、毛づくろいのフリだけします)、全体的に浮浪者っぽい。
ミュージカル「キャット」で「メモリー」を歌う浮浪者猫(か?)を思い出す風情です(笑)
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by dontodon | 2009-11-13 18:17

カニがうちにやってきた

仕事中の逃避行動で、ネットで色々買ってしまう。全部、余計なものです。


それで覗いたココ。


前からお気に入りに入れておいた、金沢のカニが、ちょうど解禁じゃありませんか! イヤイヤでも毎日働いてるんだから、いいよね、カニくらい注文しても。


で、送られて来ました。










どうだっ!

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水揚げされたカニをすぐゆでて、その日に発送。もちろんそのまま食べます。

1日目は息子と二人の夕食なので、豪華に一人一パイだ!

しつこく載せちゃえ。



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カニにはもちろん日本酒です。

ちょうど仙台から送られて来たこのお酒に、先週、益子の陶器市で買って来た、片口とぐい飲み。

片口は、益子に移り住んで陶器焼いている、イギリス人のお姉さんの作品です。(陶器市では、作家が自分で売ってます。)




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カニとお酒! ああ、神様、ありがとう。









ちなみに、脚はカジカジしながら食べますが、頭はむしってからゆっくり食べたい派。



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by dontodon | 2009-11-12 13:11

種より性格

この二人は穏やかで気を使う性格なので、とても仲がいい。

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二人で一つの布団を分け合うこともできます。


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でも、ぺんぺんは超勝手で自分のことしか考えていないので、二人ともとても苦手。


↓ 寝ているどんとの近くにやってきて、足をつかんで、まさに噛み付こうとしているところです(笑) 



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by dontodon | 2009-11-05 15:43

反省しました?

飛び石連休はどんとと二人で那須にいたのだが、夫から銀次の写真付メール。



銀次がベッドに来たので、20分もなでました

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罪滅ぼしってことらしい(笑)
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by dontodon | 2009-11-04 13:18

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon