どんとがうちにやってきた

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いったん木綿

久しぶりに青山界隈に行ったら、紀伊国屋のところは、こんなファッションビルになっていた。



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次々に色んなビルが登場するけど、これはちょっとびっくりな感じ。
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by dontodon | 2010-03-30 14:58

親子歌舞伎

長々とさよなら公演をやり続けた歌舞伎座もいよいよ4月までなので、息子も一度は今の歌舞伎座を体験しておいたほうがよかろうと、無理やり連れて行く。


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前日に友人たちと徹夜で遊んで昼帰りの息子、絶対に寝るだろうと思っていたが、寝なかった。15000円のチケットなのに、徹夜帰りで寝たとなっては、どれだけ私にどやされるか、そのへんはわかっているらしい。


演目が古典の「道明寺」(菅原道真の都落ちの話です)で、余りに渋すぎたかも。

「もう、当分いいです」

との感想でした。

こんなのが面白いと思うようになるのは、やはり40過ぎてからですね。
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by dontodon | 2010-03-26 17:34

そうきたか

いつも長蛇の列ができている、銀座・数寄屋橋の宝くじ売り場。1時間待ちとか当たり前なのだが、先日通りかかると、誰も並んでいない。その日はグリーンジャンボの最終日、午後5時。
なぜか、ものすごーくいい予感がして、買いました、宝くじ、10枚。

実は生まれて初めての宝くじだ。

くじ とか 懸賞 とか ギャンブル とか は、運を無駄遣いしてしまう気がして、滅多なことではやらない。そもそも、こどもの頃から、くじ運、皆無で、あみだで決める掃除当番など、いつも寒い外庭だったし、学芸会もヘンな役ばっかりだったし。

それが、その日は空の上で、神様たちが私に買えと言ってる気がしたの。







抽選は12日。
ネットで当選番号調べて、見てみました。







うわああーーーー




















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このナンバー見て、仰天。
もちろんあたっちゃいませんでしたが、ある意味、すごい運・・?

でも、最も意味のない運だよ。
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by dontodon | 2010-03-15 22:08

微妙に春

明日から甲府に行き、その後温泉予定なので、ペットシッターを頼むことにした。
家族全員いないのは1泊だけなので、本当はどんとだけ動物病院に預ければいいのだが、ちょうど病院がお休みで。

以前何度か頼んだことのあるペットシッターさんが引っ越してしまい、ネットで新たに探した方にお願いした。今朝、事前打ち合わせにみえたのだが、椅子に座るなり、ぺんぺんはひざに乗り、どんとはひざにあごを乗せ、大人気。

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とってもおしゃれな都会のお兄さんで、楽しみです。
ご近所なので、「今度飲みましょう!」とか誘っちゃいそう。



甲府に行くのは、一応息子がばあちゃんに大学の報告をしに。
彼は、結局志望校を落ち、すべり止め校に行くことになった。「すべり止め」とかいうのは失礼な話で、客観的にみればいい学校だと思う。入学前からなんだか至れり尽くせりの感じで、4年間なにもしてくれなかった私の出身マンモス大学と比べると、息子のような能天気にはちょうどいいのかも。


受験が終わって入学まで、というのは、多分人生で一番自由なときだろうなあ。そんな日々は二度とやってこないのだから、海外に一人旅にでも行きゃいいものを、毎日友人と遊んでます。この自由な日々の有難さが、わからないんでしょうね。
ま、あとは自分の人生なので、自分で考えていただこう。

さて、これで私も晴れて子離れだ お疲れ様、わたし。
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by dontodon | 2010-03-12 14:14

とりあえず、おめでとう

今日は夫の誕生日♪

家族がそっけないので、自分でケーキ買って来ました。ろうそく付きで。さすがにお名前は入れてもらわなかったらしい。
可愛くろうそくを立てて自分で火をつけてたので、しかたなく息子とハッピーバースデーを歌ってあげました。




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今月20日はどんちゃんの誕生日なので、どんちゃんにはケーキ買ってあげましょう
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by dontodon | 2010-03-09 23:01

旧友ふたりが・・

何年も読み続けているシリーズ物の小説、というのがいくつかあって、シリーズの新刊が出ると買わずにはいられない。全作読んでいるのは、ほとんど外国のハードボイルドやミステリーばかりなのだが、一番長くお付き合いしているのは、もう20年以上になる、

ロバート・B・パーカー のスペンサーシリーズ


探偵ものです。スペンサーという探偵、その恋人のスーザン、友人のホーク・・など、出会いの時から紆余曲折を経て現在に至る過程をずっと追っているので、知り合いのようだ。スーザンが私にとってはどんどんイヤな女になってきたので、もう読み続けるのも面倒なのだが、腐れ縁で付き合い続けている。

ところが、今年になって著者が急死してしまった。

新刊を読んだばかりだったのに、これでシリーズ終わり・・ となると、とっても寂しい。
なんだか喪失感。著者と一緒に年をとってきたのに、老後を共に迎えられないなんて!


ショック、と思っていた矢先、今度は

ディック・フランシス

も亡くなってしまった。こちらも、30数冊の競馬シリーズを全巻買っており、シリーズといっても主人公は毎回異なるし、絶対にはずれがない。やはり新作を読んだばかりだったのに。

旧友二人を一度に失った感じ。

当たり前だけど、自分が年をとるということは、(勝手に)一緒に歩んで来た作家や音楽家も年をとるわけで、誰との間にでも別れはある、ということが胸に染み入る春の宵なのでした。


もう少し若いご贔屓を持たないと楽しい老後を送れないということです。
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by dontodon | 2010-03-08 18:04

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon