どんとがうちにやってきた

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実に、10年ぶりくらいにディズニーランドに行ってきた。


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息子が小さいうちは、年がら年中行っていたが、息子が友達と行くようになった小学校高学年からは、一度も行っていない。

時折、チケットをもらうことがあるのだが、中年夫婦で行ってもしょうがないし・・と思って、いつも人にあげてしまっていた。
が、昨年末に、思い立ってディズニーシーに行ってみたら、なんか妙に楽しかったのでした。(単に、お酒が飲めるからだったのかもしれない。)



これは、そのときのシー。

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で、久しぶりにランドにも行ってみるか、と10年ぶりのディズニーランドは・・


パレードをちょっとみて

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リバイバルしているキャプテンEOは40分並びで15年振りだ。この頃のマイケルは、一番きれいだった時代。

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カリブの海賊は、ジャック・スパロウがあちこちにいたのが、変わっていた点かな。


ジャングルクルーズは、相変わらず滝の裏側を通って

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一番好きだったピーターパンは改装中で乗れず。

私はジェットコースター系はとっても苦手なので、絶対乗らない。



ので、こんな程度でもう充分。





で、改めて思ったのだけど、私、「他人の小さい子ども」がつくづく苦手。ディズニーランドで妙にハイテンションになっている子どもらに、すっかり疲れました。

それにしても、あの常軌を逸した、アニマル柄の耳帽子やら、ネズミの耳のカチューシャやら、目玉親父みたいなキャラクター(あれ、何ていうのでしょう?)やら、首からぶらさげた熊の頭やら、あげくは、お姫様ドレスやらは、現実世界に戻ってからは、どうするんでしょう? うちだったら、即断捨離の運命だけど。
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by dontodon | 2011-02-27 23:05

3猫近況

むにちゃん、避妊手術しました。

病院で包帯代わりにこんなチョッキを着せられたが、妙に似合う。


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むにちゃんは、ぺんぺんと仲良くしたくて、果敢に近寄るのだが、ぺんぺんは子猫たちが大嫌い。
かつて、自分が銀次に色々ちょっかい出して散々銀次に嫌がられていたのだが、立場逆転。
あまりに子猫たちがうざくて、気苦労で痩せました。ぺんぺんの健康にはよかったけど。あきらめて早く慣れなさい。


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まーは、もう8ヶ月くらいになるので、むにちゃんより先に去勢手術すべきなのだが、肝臓などの数字が落ち着くまで様子見。

それにしても、まーは、ほんとに写真写りが悪い。こんなに写真写りの悪い猫もいないんじゃないかと思うが、性格は可愛いです。超うるさいけど。


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by dontodon | 2011-02-19 15:47

犬猫まみれ

同じ原材料でできています。

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ゆうべは、犬×1 + 猫×2 が私のベッドで寝やがりてくれました。

どんとは毎日一緒に寝ていますが、さすがに生物3匹とシングルベッドを共有するのはつらい。私、犬猫に対してだけはいい人なので、動くと起こしちゃうかしら・・などと、人間に対しては一生思わないようなことを思うんですよ、これでも。


犬×1 と 猫×1が布団の中、another猫・まーは枕を共有。髪の毛がまー臭い気がする。
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by dontodon | 2011-02-16 16:47

どんとの目

どんとが、ほとんど見えていないんじゃないか、と思い出したのは、昨年の年末くらいから。

正月に歯が腫れて行った病院では、「見えていないわけではない」「ボーっとした性格だからかも」などと言われたのだが、どうも納得できず、犬猫の目の専門医を探して、行ってきました、今日。

東中野にある、工藤動物病院と言います。



一般的な目の検査の後に、人間と同じように角膜や眼底を観る機械で、色々な検査。

目に試験紙のようなものを挟んで涙の量をチェックしたりもします。



結論は、目自体には何も損傷はないが、視力は全くない。

おそらく、急性後天性網膜変性症(SARD) という病気でしょう、とのこと。

原因も不明、治療法もなし。肝疾患やクッシング症候群に罹患しているケースもあるが、因果関係も不明。

失明以外に、生死にかかわるような他の症状はないそうです。




見えていないだろうな、とは思っていたので、ショックはなく、まあ原因がわかってよかったです。

診断を確定するには、目に電極をつけたコンタクトをして、網膜電図を調べなければならないそうで、それは一日必要なので、また後日ということになりました。


SARDの説明を受けると、絶対にそれだな、と思いますので、診断確定のためにそんな検査をしなくてもいいかな、とも思います。


どんと本人は、いたって元気で、よく犬が失明すると怖がって散歩を嫌がる、とか動かなくなる、とか言われますが、そんなこともなく、結構果敢にずんずん歩く。

今日も病院のあと、そのまま私の事務所に同伴出勤してきましたが、1年以上ぶりの事務所なのに、物怖じせず歩き回って、女の子たちに愛想をふりまいています。


そんな風だし、命に別状ないらしいので、ま、いいか。





今日の病院、一般の病気も診察していますが、来ていた犬は全員が目の疾患でした。シーズーやフレンチブルが多いんですね。義眼を入れているシーズーも2頭いました。犬に義眼って・・びっくり。
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by dontodon | 2011-02-09 14:40

閑話休題・・

最近、これからの人生どーしよーかなー としょっちゅう考えている。

今の仕事について16年。その前に6年会社勤めしているので、通算22年は自分で年金を支払っていることになる。間に6年ほど、いわゆる3号被保険者(サラリーマンの妻、というやつです)だった時期があるが、22年も働けば、充分じゃないか、と思う。

ずっと専業主婦願望があるので、今の仕事も本当は50才で辞めるつもりだった。が、ローンだの教育費だのが膨大な上に、夫の業界が急激に失速して年収が一挙に減り、今の生活を続けるには、まだ辞められない。
次の目標は55才で仕事辞めることだが、それもできるかどうか・・・

業界の先輩たちは、80才近くなっても仕事をしている人が多いのだが、それで人生が終わって、楽しいんだろうか。いや、彼らはきっとそれでいいと思っているんだろう。






でも、私はやだな。






本屋に行くと、読んでない本ばかりで焦る。全く知らない世界が膨大にあって、このまま何も知らないまま死んじゃうのかな、と思う。

行ってない国もたくさんあって、行かないまま終わるのかな、とも思う。

全ての人がこんなもんなんなのかもしれないけど、仕事しているために、知らない世界を知ることもできずに死んでいくのかと思うと、じゃあ、なんで仕事なんかしてるんだろう。




中学生の頃の、将来の夢のノート、というものが手元にあって、そこには、南米を放浪するのが夢・・とある。

実現しないで終わりそうだなあ。










というようなことをずっと考えています。きっと、先が見てきて、何か決断するなら、そろそろ・・というような気がしてるからかも。





ちなみに、私は学生の頃すごく貧乏で、就職活動の時に、貧乏話がうけて採用されたのでした。(白滝だけで作る牛丼とか、玉子をパックで買えなくて1個10円で売ってもらうとか・・) そんな私にとって、東京で動物の飼える家に住める、というのは、ものすごく贅沢な夢のようなことだったのですが、少なくともそれだけは実現できたので、自分を誉めてやりたい。






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by dontodon | 2011-02-01 22:57

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon