どんとがうちにやってきた

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死ぬかと思った

仕事もブログも、一旦離れると再開するのは大変だ。なにごとも、ルーティンの大切さを思い知る。





さぼっているこの間、私は痛んでました・・・




ある明け方、突然右肩に激痛が走り、目が覚めた。

息ができないくらいの痛さ。寝違えたと思って、枕の位置を変えて寝ようとするが、肩から上腕にかけて、どんどん痛くなる。

私の万能薬、ノーシンを飲んだり、湿布を貼ったりするが、何もきかない。結局その一日、七転八倒の痛さで、それでもまだ「五〇肩?」と思い、我慢する。右手は全く挙がらず、ちょっとでも動かそうとすると、感電したかのように衝撃が走る。
お風呂に入ったり、顔洗ったり、トイレ行ったり、箸持ったり・・・全てがものすごく大変で、その都度泣きそうになる。


その夜も痛くて眠れず、翌朝になると指先までぱんぱんに腫れて、さすがにマズイと思うが、その日は日曜だ。月曜まではとてももたないので、救急で診てくれる病院を探して、泣きながら行った。痛すぎて着替えることもできず、ひどい格好で。



診断は、「石灰沈着性けん盤炎」 ということでした。
肩の「けん盤」というところに、原因がわからず体内でできた石灰分が入って、炎症を起こすんだそうです。よく50肩と誤診されるらしいが、全く別物で、確かに激痛らしい。

患部にステロイド注射をし、痛み止めをもらって帰ってきました。


それから5日。ようやく少し腕が上がるようになって来ました。まだドライヤーとかは持てないので、髪の毛が爆発してますが、化粧はなんとかできるくらいに(涙)

40代、50代の女性に多い、ということで、要するに歳とって身体にガタが来たってことです。
あーあ、これから、こんなことが色々あるんだろうなあ。



それにしても、痛くて死ぬかと思った。
私の痛み史上、陣痛の次、くらいです。いや、陣痛はたった3時間だったけど(←超安産)、今回は6日も続き、累積では今回のほうが上回ったかも。



私がそれほど痛んでいても、夫も息子も


痛い痛いって、うるさい! 命にかかわらないんだから、黙っとけ って。



おまいら、覚えてろよ。




それに比べて、犬も猫も、私の尋常でない様子を大変に心配して、全員で私のベッドに集まってくれる優しさよ・・





↓ 全員集合の写真って、これしか撮れない。

どんとがお風呂場で足を洗われるのを、猫組が見学してます。


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by dontodon | 2011-04-21 23:04

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon