どんとがうちにやってきた

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お出かけしてきます

明日から10日間ほど、イギリス行ってきます~



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すみません・・
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by dontodon | 2011-05-24 22:46

食物の定義

日曜の朝5時ころ、どんとが妙にそわそわして、ベッドから降りた。

彼は目が全く見えなくなってしまい、特に寝て起きたときには、方向感覚が狂うらしく、あらぬ方向に歩いていって、壁にぶつかったり、椅子の後ろにはまり込んでしまったりする。

その日も、ベッドから降りたはいいものの、どっちに行っていいかわからず、うろうろして、大変にうるさい。

仕方なく起き出して、部屋から出してやると、どうも庭に出て用を足したい風情。しばらく庭に出すと、長々と踏ん張っている様子だ。前の日に、特に変わったものも食べさせてないのにと不思議には思ったが、まあいいや、と戻ってきたどんとと一緒にまたベッドで二度寝に入る。

しかし、しばらくして、2階に行った夫の絶叫で目が覚める。



ああーもう、せっかく寝たのに、うるさいっ!!



と文句を言いに2階に行くと・・夫は激怒しながら、リビングで、ブツを片付けておりました。
大きさからして、どんとのものです。




いつものように、



だから、馬鹿犬はイヤなんだよ 俺は犬なんか飼いたくなかったんだ だいたい、このうちは動物が多すぎるんだよ ぐだぐだ ぐだぐだ 





と、口にしても仕方ないことをぐじぐじ言っており、どうせそのときにぐじぐじ言うだけで、すぐに猫なで声で可愛がるんだから言わなきゃいいのに、と最初は黙ってきいていたのだが、あんまりぐじぐじなので私がキレて、






イヤなら、出てけばいいじゃん! 実家にでも帰れば?



と一喝してまた寝ることにしたのだが、やはり何も食べさせていないのに、ヘンだ。




そして出かけたその日の散歩でも、家から出て早々に踏ん張る。





出てきたものをみて、びっくり。



ブツが、雪のようにまっしろ。



目を疑いました。


形はしっかりあるんです。が、まっしろ。
臭くもない。


40分ほどの散歩の間に、さらに3回催したが、ずっと真っ白。


あんた、何食べたの?


色々考えてみるが、心当たりは全くない。小麦粉一袋とか? いや、それでもこの量はありえない。


ラクちゃん
みたいに、乾麺ひと袋?



いやいや、それもない。












しばし考えて、ひらめいた。











おから製の猫砂だー






ずっと前にも、おからの猫砂を食べたことがあったので(そのときは、ほんの一口だったので、特に影響はなし)、ずっとおから製は使わなかったのだが、最近愛猫に死なれた友人が、残った砂類を送ってくれたのだ。もったいないから、そのおからの砂で、猫トイレを作ったのが木曜日。


猫トイレをおやつ場と心得て、ばくばく食らったらしい。



今朝の散歩でも、まだ白い。
たぶん、猫砂3分の1袋分くらいはお腹に納めたのではないかと思う。





ばっかじゃないの?


目も見えないのに、なんで他の砂は食べなくて、おからの砂はわかるわけ?


どんな味なのか、食べてみたいが、さすがに猫砂は躊躇を覚える。






しかし、猫飼いのみなさん、これで証明されました。「おからでできた砂」は、ホントに、おからでできてるらしいです。





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by dontodon | 2011-05-16 18:05

連休後半と色々。

連休後半は、ゴルフをしにやってきた夫の友人らと、毎夜の宴会で、途中から、馬鹿息子とYちゃんもやって来て、宴会に参加。
やっと一人と2匹になったのは、最後の2日だけでした。それはそれで楽しかったが、一人っ子の私は誰とも話さないさびしい日も、とてもほっとする。

いつもは留守番のぺんぺんを連れて行ったのは、もう子猫たちが来て7ヶ月以上もたつのに、未だに気に入らなくて、すれ違うたびに

寄らば斬る。



とばかりに、シャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


とし続けているからだ。ぺんぺん自身も、かつて銀次の王国にずかずか入り込んで、散々いやな思いをさせてきたのだから、これこそ因果応報、あまりに狭量だよ、と思うのだが、気に入らないものは気に入らない。

そもそも、子猫たちはご飯をあげれば、とにかくその場で一気食いしてしまうのだが、ぺんぺんは置き餌で一度に少しずつ、ちょっと部屋を一回りしては、また一口・・昼寝したらまた一口・・と食べたい。するとどうなるか、というと、自分の分を一気食いした子猫らに、全部食べられてしまう。
それではあんまりなので、ぺんぺんのご飯だけはキッチンに置き、子猫たちは立ち入り禁止にして、ぺんぺんは食べたい時にはキッチンの入り口のドア前で正座して、ドアが開くのを待つ、ということになっている。(そのため、一日に何度キッチンの引き戸を開け閉めするかわからず、大変に面倒くさい。ぺんぺんがきたら、自然にドアが開く、というようなシステムはないだろうか。)

うちは、日中は全員留守になるので、つまりぺんぺんは昼間は何も食べられないわけで、結果、大変にやせたのである。

そんな苦労をしているぺんぺんなので、ちょっと慰労しようと、那須でのバカンスにお連れしたのだった。




そしたら、なんと、久しぶりにうるさい子猫たちがいない世界で、ぺんぺん、顔つきが変わりました。



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↑ どう変わったのか以前に、顔がよくわからないけど。




ご飯もちゃんと食べられるので、気のせいかふっくらして、おだやかーな表情に。
夜も、私のベッドでどんととぺんぺんと3人で寝て、朝早くから、「腹減った~ めし~ めし~」と騒ぐ子猫らに煩わされることもなく、3人でゆっくり寝坊もできる。



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東京に帰ってからは、また元通りの生活なのだが、少しは落ち着いた様子で、猫にも気分転換は有効ということらしいです。
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by dontodon | 2011-05-16 17:22

連休前半

連休は、28日の夜から5月8日まで、ずっと那須におりました。今回のお供は、どんととぺんぺん。
ぺんぺんは、子猫たちが来てから精神的に荒れまくり、だったのでちょっと保養してもらおうと思って。

4月30日、ずっと行きたかった福島県三春町の滝桜を見に行った。三春町は原発から40~50キロにあるため、例年は30万人も来るという観光客が、今年は2,3割という。じゃあ、チャンスじゃんってことで・・那須からは1時間弱。

もう5割ほどは散ってしまっていたが、それでも、思ったとおり素晴らしい。



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なんか、この世のものと思えない感じです。





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どの方向からみても、神々しい。




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観光客は、やはり少なかった。

放射線量は、たいして高くないのに、やはり福島、というだけで敬遠される。






滝桜のあと、思い立って、いわきまで行ってきました。
津波被害を受け、原発にも近い。小名浜という漁港があり、いつも海の幸目当ての観光客でにぎあうところです。どの程度の被害か確認していなかったが、もし頑張ってお店などが再開していたら、思いっきり消費して来ようと思っていた・・・







とてもそんな段階ではありませんでした。




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海岸付近はがれきで一杯、崩壊した建物もそのまま残ったままだ。

ボランティアの姿も全くない。



降りて写真を撮る気持ちなどにはとてもならず、車窓から見る景色だけで胸が痛くなってくる。



津波に関しては、岩手や宮城の被害ばかり報道され、ボランティアも大量に入っているが、福島はそういう面でも格差があるなあ、と辛い。





かろうじて食事をする店があったので、昼ご飯を食べ、早々に那須に戻る。


さて、その那須は那須で、観光客が激減だ。福島に隣接し、原発から80キロということで敬遠されている。
ここも放射線量はどうってことないのになあ。



そんな感じの連休前半でした。
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by dontodon | 2011-05-09 21:59

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon