どんとがうちにやってきた

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ぐりとぐら

たしか、今年は3日ごとにブログ更新などという たわ言を申した気がしますが、忘れてください。


なかなか書く勇気がないので、こっそり書きますが、

新しい子が来ちゃいました。しかも複数。



朝吉に死なれて、家族全員で猫に対する自信をすっかり失い、

「今度飼ってまた死なれたら、一生猫飼えなくなる」

と、到底すぐ次の子など考えられなかったのですが・・・




うちから徒歩3分のところに、練馬区で中心になって猫のTNR活動をやっている友達がいまして、

猫友というより、大好きな飲み友なんですが、

彼女が保護した子猫2匹・・

「2度あることは3度あると思ってたけど、朝吉で3度になっちゃったから、もう大丈夫かも」

と勧めてくれ、家族全員でええーーーっ  と思いつつ、引き取っちゃいました。





頼む。生きてくれ。

馬鹿でも乱暴でもいい。

とにかく、死ぬな。





(馬鹿息子が生まれた時も、本気でそう思ってました。だから、ほんとに馬鹿になりました。ものには程度というものがあるようです。)





ちなみに、その友達の家は、このあたりで一番の高級マンションなのに、猫のために2部屋も借り、

数えられないくらい猫だらけです。

そこで、猫をかき分けながらする酒盛りは最高です。

ほんと、この子らに何かあったら、私は彼女に殺されると思います。





さて、お名前は、ぐりとぐら。

すみません、定番で。

当初、夫は「みくちゃん と さらちゃん」などと言っておりましたが、それは両方とも昔のAV女優さんだということがわかり、息子の彼女のYちゃんに嫌悪されて、あえなく却下。

たまにはカワイイ名前で、ということになりました。






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こっちが ぐり。すごく大人しくて、ぼーーっとしてます。こんな子猫見たことないので、

「元気ないんじゃないの?」とか「ちゃんと食ってる?」とか、全員ではらはら。

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ぐら。この子はどこでも生きていけるタイプです。

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優しいどんとは、子猫に大人気。

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by dontodon | 2012-01-24 13:56

N響 @オペラシティ

指揮:レナード・スラットキン
 
   曲目 ブラームス ハイドンの主題による変奏曲作品56a
   モーツァルト フルート協奏曲第1番ト長調K.313
   (フルート:高木 綾子)
   ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92


頂き物チケットで。N響を自分から聞きに行こうとは思わない・・というくらい、何度聞いても感動したためしがなかったのだが、

今回は、よかったです! ベートーヴェン7番、感動しました。N響、やるじゃん。
思い込みはよくない、と思いました。

7番は運転しながら聞くと、3、4楽章でじゃんじゃん車のスピードあがって気持ちいいので、よく車の中で聞いているせいか、ほぼ全曲覚えていて、自分でびっくり。


2楽章は、これが使われていた「落下の王国」(私が見た映画の中で最もヘンな映画)の映像がどうしても浮かんでくる。
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by dontodon | 2012-01-23 15:09

正月もあけて

今年に入ってから、既に2件のお葬式があった。
1件は友達のお母さん。
もう1件は、91歳になる叔母。
年々喪中葉書も多くなるし、自分が歳をとるということは、周囲の人がどんどんいなくなっていくということなんだなあ。



もう一人、「親族だけで見送りました」というお知らせが来たのは、同業の尊敬していた大先輩の女性。一緒に仕事をしたことはないが、会合などで親しくさせてもらっていた。70代かなあ、と思っていたら、享年81歳とあり、びっくり。

最後に会ったのは去年の夏だったと思う。変わりなく仕事していて、しかも自分ひとりで事務所を持って、事務員も雇っているので、「すごいですねえ。私なんか、とても一人で事務所維持していくのなんか無理!」と話した記憶がある。
彼女は、なくなる直前まで仕事をしていたわけで、本当に見事だ。昭和一桁生まれの女性が、子供も育てながら50年近く責任ある仕事を続けていくのって、我々とは比較にならないくらい大変だったはず。早く仕事やめてのんびり暮らしたい、などと言い続けている自分が、まことにお恥ずかしい。(でも言い続けるんですけどね。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大相撲初場所。
今回は、枡席のチケットをもらい、家族3人+Yちゃんで、飲み食いしながら楽しく観戦。
珍しく満員御礼も出ていたし、初場所は、なんだか華やかで一番好き!


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by dontodon | 2012-01-16 12:45
私の仕事はじめは本日でした。
長く休みすぎて、仕事のやり方、忘れました。
母のあれこれで、疲れました。

母はやろうと思えば料理も洗濯も自分でできるし、徒歩5分くらいのスーパーまでは歩いて出かけられるので、私は介護というようなことをしているわけではないのだが、常に親のことが頭のどこかにある、というのは、仕事に対する集中力を損ないます。

子どもを出産して3ヶ月くらいの間も、同じような状態でした。論理的な思考力がすこぶる減退するんです。
こういうこと言うとものすごく非難囂々だと思いますが、新生児の子どもと暮らしていると、自分の思考力がどんどんなくなって、馬鹿になるような気がしていました。
老人介護も同じだな。要するに、動物的な営み、なんでしょうね。

だから、仕事しながら介護、などというのは、私の場合、不可能だと思う。さほど論理的なこと考えているわけではないですが、仕事する気が起きなくなると思います。




と、のっけから愚痴モードですが、遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。


そんなわけで、今年のお正月は、どこにも行けず、だらだらしていました。

そうそう、7日には、はじめて宝塚を見物鑑賞してきました。★組の「オーシャンズイレブン」。
誘ってくれた友人が色々解説してくれたので、楽しかったです。というか、思っていたより、ずっと楽しめました。

別の友人からは、「たとえ吹き出しそうになっても、絶対に客席で笑っちゃダメだからね。周りに人がいるところで、不用意な発言も慎むように」と念を押されていたので、行儀良くしていました。
それにしても、なぜ最後に男役の方が、背中に大きな羽を背負って出て来られるんでしょう。ファンの方々には見慣れた当たり前のことなのでしょうが、冷静に見ると、普通は仰天します。

でも、熱烈なファンになるのは、よく理解できました。男役の方々が集団で階段を下りて来たりすると、おおお~と思いますもん。


ショーとしても、とても良くできてますし、あの規模のショーで生演奏で1万円前後、というのは、とてもリーズナブル。


友人からは、とりあえず、全部の組を見てみろ、と言われているので、まあ時間をかけて体験してみます。




さて、うちの残党組は元気です。

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↑ 覇気が感じられないと思いますが、食事時以外はこういうタイプです。
昨日、散歩してたら「昔懐かしい犬、って感じ」と言われました。てへ(違
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by dontodon | 2012-01-10 23:30

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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