どんとがうちにやってきた

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1月からはじめた週に1回の加圧トレーニング。血圧が高いことがわかってからは、加圧はせず、単に筋トレをしている。

まじめに通って、昨日で30回目になりました! 

すごい、私。

相変わらず、毎回ヒイヒイ言いながらやってるのだが、確実にできることがレベルアップして(といっても、未だ人並みではない。)、人間、何歳になっても進歩する、というのが大変うれしい。

筋肉もついた気がする。でも脂肪は減ってない気がする。

(夫は、「なんか、脂肪の上を筋肉がコーティングしてる、って感じ」と。いつか殺します。)




筋トレなんだから、自分でやればいいじゃん、と思われるだろうが、自分では週1回でも続くわけもなく、第一、手取り足取り指導してもらいながらやるのって、実に楽しいです。


血圧が高いのがわかったのも、トレーニング前に毎回血圧計っていたからだが、血液検査の結果、ひどく貧血だったことも判明し、降圧剤と鉄剤を飲むようになって、すこぶる体調がいい。(というか、私、実は体調悪かったんだなあ、ということに、後になって気がつきました。)


調子にのってゴルフのレッスンも受けはじめた。

(ゴルフなんて、心の底から嫌悪していたのに、いろんないきさつでお道具を買い、昨年末にレッスンに通ったのだが、すぐに腰痛で断念。それが9ヶ月の筋トレのおかげで、全く故障がない。)





もう、筋トレとゴルフと山登りで、ホント大変(← ばか。)








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おかあさん、少しは仕事もしてください。



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生協も頼みすぎです。
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by dontodon | 2012-09-27 16:56

ガーン?

どんとが散歩のとき、なんか後ろ足ひきずってるなあ、と思ったのは8月下旬。

以前も、時々びっこ引いてるような気がしたことがあったが、すぐに元通りだったので気にしなかった。それが、左後ろ足だけスキップするようなしぐさも見せるようになり、病院に行ったのが8月28日でした。

1時間近くかけて何枚もレントゲン撮った挙句、先生の言うには

「骨折や捻挫ではない。肉腫の疑い濃厚。肺のレントゲンには、白い点々が見えるが、これが転移なのか、以前のフィラリアの後なのか、診断つかない」

「骨肉腫の場合、痛みが酷くなるので、断脚したほうがいい。その場合でも、肺に転移していることが多い。」





だんきゃくう~~?





どんと、目も見えないんですけど。その上3本足って・・








で、とにかく病理検査しないと確定しないので、半日入院して麻酔して組織をとったのが9月1日。

その4日間で調べまくりました。結果、アウトだったら、



①迷わず断脚。犬は3本足に慣れる。

②その後は抗がん剤投与。

③放射線治療は大学病院など大きいところしかなく、一番近いところで車で40分くらい。週に5日、何クールか通うことになるが、それは本人にとっても家族にとっても負担が多きすぎるので、やらない。

④肺転移は覚悟。ただし、先のことで今悲嘆にくれないこと。

⑤本人は幸せなんだから、可哀想と思わない!


とまで決めて、①と②の費用で100万円かかると覚悟し、さっさと預金まで移しました。(←息子の学資保険。可愛いどんと>馬鹿息子。)


残り少ない人生かもしれないんだから、と毎食、超豪華な手作りトッピングご飯になり、そのおかげか、最近目立っていた涙やけがキレイになる、というおまけも・・


もう、家族全員で王子様扱い。













そして昨夕、先生から電話が!




ガンではなさそうです。骨も開いて5箇所からとったんだけど、何も出なかったから、多分大丈夫でしょう。




うへーっ 気が抜けたよ・・






なんでも、病理からは、慢性の炎症があるという所見だったそうです。

最初に病院に行ったときから、願掛けで酒を抜いていたのですが、そのおかげですかね。

今日は珍しく家族3人揃うので、シャンパン冷やしてます。祝杯だー!






覚悟していた100万円、なんか儲かった気がするんだけど、それは違うよね・・。
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by dontodon | 2012-09-13 15:28

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon