どんとがうちにやってきた

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ご心配いただいて、すみません。

おかげさまで、母はほぼ恢復し、一昨日リハビリ病院に転院しました。

肺炎はもう心配ないんですが、2週間以上寝たきりで筋肉が落ちたため、自立して生活できるようにリハビリしてもらいます。

が、元気になったらなったで、非常にうるさくわがままで、むかつく私。


10月13日から入院し、それから一日も欠かさず(ひどい時は、一日2回)病院に通っていた私ですが、今日は仕事の都合で、どうしてもいけないので、はじめて昨日「明日はこれない」と告げたところ、ぶんむくれる母。


なんで、娘に看病されるのを当然と思えるのか、不思議です。


将来、私が倒れても、当然馬鹿息子が何かしてくれるなんて期待もできない。誰も毎日看病になんか来てくれないと思うし、それって当然だと思うのだが・・

私は表面的には優しいので、ニコニコ接していますが、何度心の中で このやろー と叫んだことか。



ま、ひとりっこなので、仕方ないですが。


というか、こういうときに仲のいい兄弟姉妹ならいいが、タイプの違う兄弟だと、誰が見舞いに来ない、とか、私ばっかり負担が大きいとか、かえって面倒くさそう。それに嫁が加わると、結構そんなことでもめている家も多いですよね。

介護の苦労に比例して相続分が多けりゃいいんですが、そうではないことが殆どですし。






ところで、転院前の某順天堂病院の医療費明細をみて、ぶっとびました。

基本的な治療費と入院費が110万円。

そのほかに個室代が約30万円。



このうち、個室代はもちろん自費で支払うんですが、治療費等110万円のうち、支払わなければならないのは3万円くらい。あとは全部健康保険なんですよ!

母は、年金だけの低額所得者で、医療費の月額限度額がたったの15000円。それを超す分は、お国が面倒みてくれるわけです。



申し訳ない、というか、これでは日本の医療制度が経済破綻するわけですよね。
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by dontodon | 2012-11-01 16:52

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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