どんとがうちにやってきた

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3月20日で、どんちゃん10歳になりました。


たぶん、すごくサバ読んでますけど。

どんとがうちにやって来たとき、推定2、3歳、ということだったので、じゃあ来た日を2歳の誕生日にしよう、と決めたのが8年前の3月20日。どうも、もう少し歳行ってるようだが、まあいいや。


来てすぐに、今や珍しいフィラリアの釣り出し手術をし、それ以後もフィラリアの後遺症で心肥大だし、2年前には、突発性進行性網膜変性 とかいう原因も治療法もない謎の病気で目が見えなくなっちゃったし、去年からは左後ろ足が、これまた謎の症状でビッコ状態だし


もう、はたからみたらお気の毒、で「障害もった犬ブログ」ランキングにでも登録しようかと思うほどなのだが、でも、まあ楽しそうに生活しています。





改めて思いますが、家の中で生活している限り、犬は目が見えなくても、大丈夫です。


最初は色々心配しましたが、犬の能力は、人間の心配を超えており、ホントは見えるんじゃないか、ってくらい、家具もよけて歩くし、階段だって一人で上り下りできます。

先日、家具の配置を大幅に変えたのですが、すぐに理解しました。


おやつあげる時に、とんでもない方向を向いて「おすわり」したりすると、ちょっと心がシクシクしますが、日々の中で普通の犬と違うのは、そのくらいのものです。


名前を呼ぶと、どちらから声が聞こえるのか首をかしげて聴き取ろうとするので、ビクターの犬みたい、めちゃくちゃかわいいです(笑)



(というわけで、珍しく真面目なタイトルにしてみたのは、ご自分の犬の目が見えなくなって、心配してネットで情報を集めている方の参考になれば、と思ったからでした。)





瞳孔が開いたままらしいので、超黒目がち。


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by dontodon | 2013-03-28 14:37

食べたものでできている

去年の9月、骨肉腫疑いで大変だったどんと。余命いくばくもないなら、思いっきり美味しいもの食べたいよね、と、豪華手作り食になりました。

癌疑いは晴れ、靭帯切れてる? でも症状固定されてるからこのままでいいよね? という状態で、まあ軽いびっこの状態で、今日まで来てます。



が、手作りご飯は続けてます。目に見えてすごい効果なんだもん。


もともとキレイな毛並だったんですが、最近なんか、ピカピカに光ってます。白い犬宿命の涙やけもかなり良くなり、びっくりするのは、体臭がなくなったこと。

うんちの量は、ドライフードの時の半分くらい。体重は変わりません。

なにより、本人がすごく生き生きしてます。なんか、一日中ニコニコしてる感じ?

ご飯の時間をすごーく楽しみにしてるのが伝わってくる。



ご飯かイモ類の炭水化物を全体量の4分の1から3分の1くらい。野菜とまいたけなんかを3分の1、肉か魚を3分の1。それにゴマとかきなことか納豆とか海草とか、時々煮干とか、オリーブオイルとかカッテージチーズとか、身体によさげなものを色々。

全部をおじやみたいにすることもあるし、ご飯の上にお肉や野菜を乗せて定食風のことも。

とにかく何でも爆食。(まあ、フードでも残したことはありませんが。)




あんまり喜んでくれるんで、こちらも張り合いで色々なお肉を取り寄せたり、馬鹿息子の食事より100倍くらいバランスいいご飯です。

馬肉をあげてたら、馬好きの息子が絶叫してました。


(お取り寄せおやつでは、馬のハツとかアキレス腱とかもあるんですよ。息子なんか、ほとんど涙目。)


ドッグフードのほうが、栄養バランスがとれてる、ってよく言われるし、私もそう信じてきたんですが、どんとを見てると揺らいできました。


やはり、動物は食べてるもので出来てます。




どんとのあまりの変化をみて、夫は


オレも食べるもの気をつけよう、とはじめて思ったよ


と言ってました。ホントそのとおり。
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by dontodon | 2013-03-08 14:00

誰かに似ている

どうみても、残念なぐらちゃん、左。


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誰かに似ている・・・



















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by dontodon | 2013-03-04 15:32

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon