どんとがうちにやってきた

dontodon.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

子育て終了宣言

馬鹿息子、めでたく内定もらい、就活終了しました。


先日、大学の最後の学費も払ったし。


これで、親のお役目終了です。



ばんざーーい






いやあ、なんか、現役引退、という感じがします。

開放感というか、脱力というか、人生短いもんだね、というか・・
[PR]
by dontodon | 2013-04-24 14:51

ひどいよ、au

AU版のiPhonを使っています。

昨日の朝から、いきなりメール送受信ができなくなり、午後にはアドレス帳の中の5分の4位のアドレスが消えました。

それに連動して、電話の履歴も、名前が消えて全部電話番号で表示されている。もう、何がなんだかわからない。


AUのHPでは、「サーバー故障だが、午後1時過ぎには復旧した」などと書いてあるが、全くつながらない。

夜になって、ようやくポツポツとメールが入り始めたが、結局昨日送られてきたメール全部が受信できたのは、日付が変わってからだった。



が、その時点ではアドレス帳は依然消えたまま。

その代わりに、なぜかラインの友達欄に、見たことのない名前が出現した。

私は自動的に友達になる設定にはしていないから、突然知らない名前が出てきてびっくり。

相手も同じだったんだろう、ラインで「僕のこと知ってますか?」と連絡が来た。

「すみません、知りません」と返すと、

「でも、きっと電話番号をどちらかが知っていたってことですよね?」

そうだよなあ。

ラインでは、私は本名です・・


見ず知らずの相手とラインのやりとりで、「AUのサーバー故障で、アドレス帳が混乱したらしい」ということでお互い納得しました。



するとその相手、「これも何かの縁なので、友達になりませんか?」って。

(私の本名、お馬鹿女子っぽいんです。)

50代ですけど? とは書かず(笑)、「まあ、やめときましょう」ということにしておきました。



きっと、AUのせいで、こんなことが日本中で起きているに違いない。







今日になってアドレス帳も復旧しましたが、さきほどネットニュースで、またもAUがメールしにくくなっている、と出ていました。






私なんかいいけど、就活生だったら、大変です。今の就活は、スマホがなかったらアウト。




就活といえば。


大学4年のバカ息子、まさに就活が佳境に入ってます。
今は、企業によって採用試験の開始時期に相当バラツキがあるので、志望会社がよほど早い時期に内定を出してくれるのでない限り、みんなメチャクチャ沢山受験することになります。

採用試験なんて運と相性なので、たとえ学歴的にも能力的にも人間的にも優秀であっても、受けたとこ全部合格、なんてことはないわけで、何社からもお断りされるのは、メンタル的にさぞきついだろう、と思います。(会社からの不採用通知もメールで来ます。これを「お祈りメール」というの常識? ご健闘をお祈りされるからだそうです)

昔だって、そりゃ採用試験に落ちることは当然ありましたが、私達の時代なんて、受ける会社はせいぜい10社程度でした。今はエントリーシートの段階からすると、みんな30~50社くらい受けてるんじゃないかなあ。(と息子に聞いたら、頑張ってる奴は100社以上、と言ってました。)



直木賞とった、朝井リョウ君の「何者」、まさにこんな就活生の話で、就活生を身近に見る私的にはリアルで面白かったです。
[PR]
by dontodon | 2013-04-17 13:48
金曜の夜、ディズニーランドに行ってきた。


f0106884_153382.jpg




ちょっとしたご招待日なので、どのアトラクションも待たずにOK・・・でも、中年夫婦はテンション低いです。

それでもこんな機会はまあないので、と、20年ぶりにスペースマウンテンに乗ってみました。

私はジェットコースター大嫌いなんですが、スペースマウンテンだけは、周りが見えないから大丈夫だった記憶が・・





・・・




途中で吐くかと思いました。

なんとか我慢しましたが、涙は出ました。

降りたら足腰フラフラでんがな。

ジェットコースターが苦手でなかった夫も、ギブアップ。

つくづく歳を感じました。もうジェットコースターに楽しく乗れる年代を過ぎてしまってました。

たぶん、これが人生最後のジェットコースター・・・007.gif


そのあと、ピーターパンに乗って、パレードの先頭だけちらっと見て帰ってきた。





帰りに、自宅近くの焼トン屋で、焼トンと焼酎をかっくらい、こっちのほうがイイヤ、と悪態をつき・・




あと何年かたって孫ができたら(笑)、孫とダンボにでも乗りにいこう。それまで、もういいです。


(バカ息子が1歳だか2歳の頃、ダンボに2時間並んで、さあ乗ろうという段になって、「こわい~」と泣き出し、ダンボに乗れなかったことがありました。一生言い続けてやります)
[PR]
by dontodon | 2013-04-13 15:02

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon