どんとがうちにやってきた

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どんと 誕生日でした。

3月20日は、どんとがうちにやって来てから、9年がたった記念日でした。

来た日が2歳ということにしたので、今年で11歳? 

何度も危うい目に会いながら、とりあえず元気に誕生日を迎えられてよかったです。








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毎日、この状態の中で私は寝ます(笑)

たいてい、あと1匹が布団の中にもぐってくるのですが、なぜか全員私のベッドで、隣の夫のベッドには誰も行かない。







それにしても、


どんと自身も、


猫たちの風情も、


毛布も、


後ろの引き出しが開いているのも、







ものすごく貧乏くさい
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by dontodon | 2014-03-20 15:03
指揮 リッカルド・シャイー


メンデルスゾーン: 序曲「ルイ・ブラス」op.95
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」 (ピアノ:ネルソン・フレイレ)
        * * *
ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調 op.47


ショスタコーヴィチの5番「革命」が、いやあ、凄かったです。
この曲は好きなので、数え切れないくらい色んなオケで聞いています。いままで、何と言っても本家サンクトベルクフィルだよね~ と思っていましたが、今日のは別格でした。

1楽章は、わりとこじんまり? の印象でしたが、3楽章のものすごい集中と緊張から、4楽章の爆発で、鳥肌たちました。フィナーレの、バイオリンが気が狂ったように同一音を引き続けるところなんか、涙でてきましたもん。


感動していたのは私だけではなかったようで、ホール全体が歓喜に満ちました。

こういう瞬間があるから、馬鹿高くても、やはり生で聞きたいんですよね。


指揮シャイーさん、顔芸込みのエネルギッシュな指揮で、ちょっとファンになりました。
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by dontodon | 2014-03-17 17:37

祝 巣立ちました!

日曜日に、馬鹿息子が引っ越した。

馬鹿馬鹿言い続けて来ましたが、馬鹿だけあってとっても面白い奴なので、いなくなるとさすがに寂しいかな~ と怖れていましたが、意外と平気。ていうか、全然平気。

「空の巣症候群で、無気力になっちゃったらどうしよう」とか
「それで欝とかならないだろうか」
とか、心配したのですが、心配することの9割は起こらない(というタイトルの本、みかけました。)という言葉の通り、起こりませんでした。

よかった。私。



就職に向けて、洋服等々の買物があり、昨日も会ったのですが、買物して、ご飯食べて、じゃあね~と別々のところに帰るの、むしろ、ちょっと新鮮です。



で、なんといっても、家の中が汚れない! 


うちが汚れるのは、犬猫のせいではなく、息子のせいだったということがよくわかりました。
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by dontodon | 2014-03-12 11:32

ダメかと思った。

・・・・




この土日、夫と私は那須にゴルフしに行ってました。

はい。こんな時期にゴルフするアホです。





日曜日、9時過ぎに、馬鹿息子から夫の携帯に電話が。

最初、電話口で息子が笑いこけてるのだと思ったそうだ。

何しゃべってるのか全然わからない。

夫は、「とにかく落ち着け」と何度も言っている。




その時、息子は全速力で走りながら、号泣していた!!!



とにかくあわあわしていて、何言ってるのか全然つかめない様子。

夫は、馬鹿息子が車で人を轢いてしまったと思ったそうだ。

横で聞いていた私は、大学が卒業できないこと決定で、内定取消なのか、と思った。



(↑ この辺に、性格の違いが出ますね。)




ようやく聞き出すと・・・




夜中に、どんとがトイレ行きたいと言い出し、裏口から庭に出した馬鹿息子。なかなか戻って来ないどんとを待つ間に、テレビみながら寝てしまったらしい。


はっと気がつくと朝。

あーーーーーーーー、どんとーーーーーーーーーー!!!!




庭を探すが、どこにもいない。

うちの庭、閉じられた空間で、どう考えても外にいけないし、目の見えないどんとが、塀を飛び越えるのも無理なはず。


でもいない。




それから1時間、全速力で周囲を走り回って探すが、いない。


で、切羽つまり過ぎて上の電話になったという次第です。





まず、近所の猫保護活動家の友達に電話して、助けを求める。彼女はすぐに、地元の犬友連絡網に情報を流してくれた。



我々も、すぐに帰る支度。

どう考えても、出られないと思うのだが、でもなんとかして出てしまったんだろう。

目見えない犬が外うろうろしてたら、イチコロだよ・・

どんとに何かあったら、あの馬鹿息子、殺してやる!!! と血圧が上がりすぎて、吐き気がする。






そしたら、

30分ほどして「警察から白い犬を保護してるって連絡来た。すぐ行ってくる」

とメールが。

あーーーーーーーーーーー、神様、お願い~~~~~~~























無事でした。

夜中に、誰かに保護されて連れて来られたらしい。正確な番地はわからないが、たぶん、うちから500メートルほどのあたり。




もう~ よかったよ~ 

あー、緊張しすぎて気持ち悪い。  





どんと、色んなところにぶちあたったらしく、顔が傷だらけ。



で、我々が帰ったら、









家中に糞尿ぶちまけてました。






どうも、警察の担当者も捨て犬飼っている犬好きな人で、警察で大量にご飯もらったらしい。




半日、死んだようにぐったりしてましたが、夕飯時になると食欲全開で生き返りました。


















それにしても馬鹿息子、何があっても動じない奴で、生まれてこの方、慌てたところを見たことがない。あわあわ動揺したのって生まれてはじめてだ。たぶん、私が死んでも、ピクリともしないと思うのだが、意外なところにスイッチ発見。



息子、猛省。奴隷決定。
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by dontodon | 2014-03-03 15:49

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon