どんとがうちにやってきた

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指揮:クリスティアン・ティーレマン

R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(変容)
[23の独奏弦楽器のための習作]

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 <ハース版> 



とても好きなオケです。

メタモルフォーゼンは、始めて聴きました。ラビリンスみたい、と思いながら聴いてました。リヒャルトストラウスって、こういう曲書く人だったんだ。


この曲が終わった時、指揮者が、なかなか指揮棒を下ろさない。みんな、我慢強く待ってました。

でも、限度ってものがある。この曲で、それだけ引っ張る? みたいな。それで、ティーレマンがようやく手を下ろそうとしたかな? の瞬間に、拍手がぱらぱら起こり始めたんですね。
会場、ほっとして拍手しました。



そうしましたら、休憩時間にアナウンスで、「指揮者が完全に手を下ろすまで、拍手は控えろ。余韻を楽しめ」と放送が入ったのです。

この人の時だった忘れましたが、以前にもありました。そういう注意。

でも、この時は、本当にみんな我慢して待ったんですよ。


で、後半のブルックナー。

曲が終わりました。もちろん、指揮棒下ろしません。注意されてますから、誰も拍手しません。

余韻なんてもんじゃないです。もう我慢比べ。指揮者本人も、本当に余韻と思ってるんでしょうか。

30秒以上だったと思います。



賛否あるでしょうが、私は、大物ぶって、馬鹿みたい、と思いました。

演奏自体は好きなオケですから、よかったんですが、ティーレマン、もういいや。
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by dontodon | 2015-02-24 23:45

孫の手

冬は乾燥するからか、

背中が、かゆい。



でも、五十肩で、

背中に手が回らない。



なので、買ってみた。

孫の手。生協で。




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で、延びる。

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孫の手、生まれて初めて使いました。超いい感じ016.gif

なんだろう、テンション上がります。




それにしても、

いろんな意味で、何重にも、情けない。




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by dontodon | 2015-02-19 22:09

40余年ぶり

思いついて、お雛様を出した。一昨年、実家を片付けた時に、処分するのも忍びなくて持ってきたものです。さすがに、ひな壇は持って来なかったが、人々はフルメンバーいます。三人官女、おじいさん二人、五人囃子。ぼんぼりに、桜と橘、その他諸々。
中学にあがった頃から、飾った記憶がないので、実に40数年ぶりだなあ。

今回はこの二人だけにしたが、出してみたら意外にかわいいので、来年は全員出してあげようかと思います。


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ちなみに、こちらは、亡くなった母が作ったもの。
一時期人形作りに凝っていて、多分これは初期のものだな。
もっと仰々しい沢山の人形は、母のお棺に入れてしまったが(我ながらいいアイディア(笑))、このくらいはまあいいか、と。

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by dontodon | 2015-02-18 22:16

二月大歌舞伎@歌舞伎座

一、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)

陣門
組打

   
熊谷次郎直実 吉右衛門
熊谷小次郎直家/無官太夫敦盛 菊之助
玉織姫 芝 雀

二、神田祭(かんだまつり)

   
鳶頭 菊五郎
芸者 時 蔵
同 芝 雀
同 高麗蔵
同 梅 枝
同 児太郎

三、水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)

筆屋幸兵衛
浄瑠璃「風狂川辺の芽柳」

   
船津幸兵衛 幸四郎
萩原妻おむら 魁 春
車夫三五郎 錦之助
娘お雪 児太郎
娘お霜 金太郎
差配人与兵衛 由次郎
代言人茂栗安蔵 権十郎
巡査民尾保守 友右衛門
金貸金兵衛 彦三郎



何を見たかさえ、すぐ忘れてしまうので、記録だけ。

歌舞伎、嫌い、嫌い、と言いながら、観る羽目に。

一谷嫩軍記は源平合戦の話。いろんな経緯で、平敦盛にすり替わった息子を殺す父親が吉右衛門です。

水天宮利生深川は、明治維新後の元武士を描いた人情者。
この武士が甲斐性のない奴で、いらいらする。色々言ってないで、内職でもなんでもやって稼げ! と罵倒しながら観ていました。


やっぱり、歌舞伎、合わない。

そもそも、平日の4時半から、とか、社会でちゃんと働いている人は無理です。

(見に行ってるんですけどね、私。)
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by dontodon | 2015-02-13 23:21

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon