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どんとがうちにやってきた

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感動の竿燈まつり

竿燈祭りは、街の1直線の大通りで行われる。もちろん歩道に座って見ることもできるが、はじめてでわからないので、観覧席のチケットを買っておいた。

日が暮れる7時前から、竿燈が入場。

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竿燈は、町内会や、企業や、学校ごと。全部で250旗くらい、1旗に46個(たぶん)の提灯がついているので、全部で1万個の提灯だ。これは、稲穂の意味なんだそうだ。





かけ声と共に、全ての竿燈が一斉に上がる。


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各竿燈会は、お囃子の太鼓と笛が乗る車を持っている。

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1本の竿燈は、50キロくらい。何本もの竹をつなげているので、思いっきりしなって、時々バランスをくずして、おっとっと、となることもあり。

基本は、手のひらで高くかかげる、肩に乗せる おでこに乗せる、腰にのせる・・というバリエーションで、何人かが次々に交代していく。

ドッコイショー、ドッコイショーのかけ声。

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なんか、とっても良かったです。感動しました。

重たい竿燈をバランスととって持ち上げなければならないので、やはり若者が多い。腰を入れて、身体を安定させなければならないので、足腰しっかりして、The日本男子という感じの体型の人が多く、それがハッピ姿で、なんかいいんです。
感動のツボはそこかい? ・・ですが、いいんですよ、ホントに。


さぞすごい人混みだろう、と思っていたのだが、やはり東京の混雑とは全然違って、どこからも余裕で見ることができる。ディズニーのパレードのほうが、ずっと混んでいるくらいだ。


見てよかった。また是非行きたいです。



実はまだ続く・・なんだけど。
by dontodon | 2011-08-04 22:51

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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