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どんとがうちにやってきた

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トイレ事情

3連休は久しぶりにどんとと二人で那須。土曜の午前中だけは晴れたけど、あとはずっと雨だった。3日間、ひたすら本を読んで過ごす。それなら家で読んでりゃいいじゃん、てなものだが、家だと馬鹿息子の相手をしたり、洗濯物が気になったり、電話がかかってきたりで、集中できない。集中しなければ読めないような本でもないのだが、何の邪魔も入らずに好きなだけ本を読んでいられる幸せは、家では味わえない贅沢なのだ。

那須でどんとと散歩していたら、近所の別荘の人が犬3頭引きで散歩していて挨拶。3頭とも、どんとと勝るとも劣らない貧相な負け犬顔で、どんとと犬じゃんけんしたら「あいこ」って感じ。「3頭とも保健所から引き取ったんですう」って。うわ、やっぱり。「うちも似たようなもんなんですう」って、お互い、一挙に親近感を高める。次回は是非うちに来てって、別荘に招待されちゃったし。この「貧相な犬の飼主の仲間意識」は他人にはわかるまい。
でも、誤解しないでください、この貧相な顔が超タイプなんだから。


そんなこんなで那須に逃避しているので、なかなかトルコ旅行記をアップできないのだが、結論だけ言うと、トルコ旅行で一番感心したのは、トイレ。日本と同様、殆どが洋式トイレなのだが、一部だけ、トルコ式。そのトルコ式が、要するに和式と一緒で、しゃがんでするスタイルなのだ。一カ所に10個のトイレがあると、7個くらいが洋式で、3個がトルコ式。この割合も日本と一緒だ。和式と違うのは、ドアの方が頭になること。それに、すごく古いと、水を蛇口からくんで、自分で流すこと。この写真の左下に、蛇口と取手付きのバケツがあるが、それで自力で流すわけだ。
でも、このトルコ式、ヨーロッパでは最近、衛生的ということで見直されているそうだ。そんなこと、日本ではずっと前から言ってたよね。


トルコは町全体も清潔だったが、どこの公衆トイレもきれいだった。(係員がいてお金をとるところも多い。平均0.5トルコリラで、50円くらい。結構高い。)トイレを見ると、その国の現状がよくわかります。このトイレも自力で流す方式だが、大理石。

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by dontodon | 2007-09-24 23:36

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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