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どんとがうちにやってきた

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2006年 08月 21日 ( 1 )

本当にあった怖い話

一昨日の夜11時半頃だった。突然 ピンポ~ン・・と呼び鈴が鳴る。ベッドでまったりしていた私とどんとと猫2名、全員が飛び上がるほど驚いた。あわてて形だけワン、と吠えてみるどんと。
幸いなことに夫が直前に帰宅していたので、夫と二人でおそるおそる出てみると・・・

興奮した青年が立っている。隣のマンションについ数日前に越して来たばかり、という。
「今、犬を散歩させていて、この先のところでおしっこさせて歩いていたら、後ろから男が追いかけて来て、いきなり頭突されて怪我させられました。ものすごい形相の人で、『次は刺すぞ』と脅されたんですが、誰か心当たりありませんか?」

・・・・心当たりあります。 あ、私じゃありません。
実は、いつも散歩する道沿いの家に、老夫婦と30代の息子が暮らす家があり、30代の息子は毎日家に引きこもっている。その家の先が犬たちのおしっこスポットになっており、その息子はとにかく犬連れを目の敵にしているのだ。部屋の窓を細く開け、いつもじーっと外を見張っている。脳天気な夫は全く気づかずにいたが、私はかなり以前から彼の存在に気づき、以来うちではその周囲でおしっこをさせないよう、すごく気をつけている。
いつぞや、明け方4時頃にどんとが下痢ぴーを訴え、真っ暗な中を散歩に行ったのだが、その家の前を通ると、2階の彼の部屋の窓がすーっと開いて、こちらをずっと凝視しているのがわかった。午前4時に! (私なんかパジャマなのに!) 飲んで夜中に帰宅する時も、窓に影が映っていて、細く開けた隙間からこちらを見下ろしているのが見える。

時々、その周辺一帯にトイレ用消毒液が大量にまかれており、アスファルトの色が変色してしまっているほどである。本当に怖い。

いつか何かあると思っていたが、やはり、あったか。頭突きされた青年は警察にも被害届を出したらしい。

猫に比べると犬のおしっこは、飼い主にとっては全く臭わないのだが、気になり出すと気になるのだろう。それはよくわかる。特に引きこもっている状態の彼には、犬を連れてへらへら野放図に歩いている人種は許し難いんだろうなあ、と思う。刺すぞ、というのは脅しではなくて、このまま彼が煮詰まっていくと本当に起きそうな気がする。
その道は大きな公園に行くには唯一の道なのだが、当分そっちは行かないつもりだ。
昨日のNHKニュースでも、「犬のおしっこにはペットボトルの水をかけるのが新しいマナー」(もうやってますよね?)と取り上げていたが、こういう事件はこれからもっと起きるんだろうなあ。
by dontodon | 2006-08-21 16:55

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


by dontodon