どんとがうちにやってきた

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2008年 04月 14日 ( 1 )

初恋の・・

田舎の汚れなき中学生だった頃の初恋の人は、



小沢征爾


彼の記事専用のスクラップブックを作っていたほどだ。13才の頃の計画では、25才くらいになったら、ものすごーく美しく成長した私が、海外演奏旅行中の彼の前に忽然と現れ、激しく禁断の恋に落ちるはずだったんだけど、まあ、私にも色々な都合があってまだ実現していないわけだ。


昨日は、その彼の振るオペラ「エフゲニー・オネーギン」を見に行った。
すごくお馬鹿なストーリーで、突っ込みまくりだ。都会の浮遊青年オネーギンに振られた田舎のターニャが大金持の公爵と結婚して、プリティーウーマン的に洗練されたところに、流浪の贅沢旅行から戻って来たオネーギンが、その変身ぶりにびっくり! やっぱり君が好き!と迫ると、心揺れるターニャだけどやさしい夫と別れるわけにはいかないわ、あなたのことは若気の至りだったのよん、チャンチャン、というものだ。

深読みすれば色々できるのだろうけど、深読みする気も起こらない。
オケの演奏はとてもよかった。演出と振り付けは最悪。最近のオペラは、やたら地味な演出で、見た目にはとてもつまらない。やはり、オペラは絢爛豪華な衣装でお金かけてくれないと。




小泉ジュンちゃん来てました。小沢さんはガリガリで、鬼気迫る感じだったなあ。私と恋愛する前に、すっかりおじいちゃんになってしまいそうだ。がんばれ。







ぺんぺん。久しぶりに登場。体型が、もはや「球」だ。

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by dontodon | 2008-04-14 23:01

犬猫馬鹿息子とのバトル生活


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